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私有コンテ ナ総覧 タンクコンテナ篇B

<20ft級コンテナ> UT10A UT10C UT11A UT11C UT11F UT12A UT12C UT13C UT13F UT14A UT14C

【UT10A形式】
UT10A-1
UT10A-9

2004.6羽前水沢駅
【所 有者】 水澤化学工業株式会社
【輸送品目】 ガレオンアース(活性白土)専用
【運用区間】 羽前水沢・中条〜百済・神戸港など
【その他】
 12ftのUT10A形式は1〜9の9個だけしか存在しないのだが、その内UT10A-7を除く8個全てが水澤化学工業鰍ェ所有するガレオンアース専用 である。同社のガレオンアース専用のコンテナはUT20A形式が主力で全国各地に運用されているが、12ftタイプは関西地区への運用が主なようである。

2015.11.10作成
UT10A-7

2003.5隅田川駅
【所 有者】 日本製粉株式会社
【輸送品目】 小麦粉専用
【運用区間】 隅田川〜八戸貨物など
【その他】
 日本製粉鰍フ小麦粉専用のタンクコンテナはUT18A 形式UT19A 形式がメインのようだが、12ft級も1個だけ存在した。ただ近年は目撃情報が無く、運用が無くなってしまった可能性がある。

2015.11.10作成
UT10A-5002

2013.6ブルーエキスプレス滑ヨ東営業所(千葉県袖ヶ浦市)
【所 有者】 ブルーエキスプレス株式会社
【輸送品目】 DMSO水溶液専用
【運用区間】 不明
【その他】
 東レ・ファインケミカル叶逞t事業場(市原市千種海岸2-3)はDMSOを生産しているので、この輸送に用いられるコンテナと思われる。

2013.11.17作成

【UT10C形式】  
UT10C-2

2003.8横浜本牧駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 新日本石油株式会社
【輸送品目】 潤滑油専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.8.14作成
UT10C-3

2015.2 大宮操駅
【所 有者】 株式会社日陸
【借受者】 日本ユピカ株式会社
【輸送品目】 メタクリル酸アリル専用
【運用区間】 相模貨物〜北陸方面と思われる
【その他】
 日本ユピカ鰍ヘ、三菱瓦斯化学鰍ニ東洋紡鰍フ不飽和ポリエステル樹脂事業を統合して1977年10月に設立された。1986年12月にはメタクリル酸エ ステル事業を開始し、平塚ユピカ梶i現湘南工場)に製造設備を新設した。
 メタクリル酸アリルの用途は塗料、AS樹脂改質剤、シランカップリング剤である。

2015.2.22作成
UT10C-13

2010.7川崎貨物駅
【所 有者】 日産化学工業株式会社
【輸送品目】 液化アンモニア専用
【運用区間】 速星〜川崎貨物
【その他】
 1997年10月に鞄結梔t体化成品センターの東京営業所が越中島駅構内から川崎貨物駅近くに川崎営業所として移転。それと同時にタンク車による輸送を 廃止し、タンクコンテナ化された。

2012.7.21作成
UT10C-5004

2009.11横浜本牧駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 新日本石油株式会社
【輸送品目】 潤滑油専用 AL30-105用
【運用区間】 横浜本牧〜東水島
【その他】

2016.1.10作成
UT10C-5008

2012.7横浜本牧駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 JX日鉱日石エネルギー株式会社
【輸送品目】 潤滑油専用 AL50-95用
【運用区間】 不明
【その他】

2016.1.10作成
UT10C-5021

2000.12新南陽駅
【所 有者】 昭和電工株式会社
【輸送品目】 酢酸エチル
【運用区間】 不明
【その他】

2012.8.5作成
UT10C-5022

2012.9西岡山駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 JX日鉱日石エネルギー株式会社
【輸送品目】 潤滑油専用

【運用区間】 安治川口〜新南陽
【その他】
 新日本石油の表示はJX日鉱日石エネルギーの発足により意図的に消されたかのもしれないが、タンク体がひどく汚れていて、まるで廃コンのようである。
 安治川口駅が発駅のため、JX日鉱日石エネルギーのグループ会社で潤滑油製造を行う和歌山石油精製鰍ェ発荷主かもしれない。

2016.1.10作成
UT10C-5028

2003.10小名浜駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 ラクトニトリル専用
【運用区間】 東水島〜小名浜(荷票の写真はこちら
【その他】
 三菱化学叶島事業所から兜髄野化学研究所磯原工場へタンク車でアセトアルデヒドシアンヒドリン(※ラクトニトリ ルの別名)輸送を行っていた。タンク車輸送の際は、宮下駅着であったが、1993年のタンクコンテナ化により小名浜駅着となった。
(参考文献:『いわき小名浜の鉄道のあゆみ』福島臨海鉄道株式会社、1999年、p136-137)

 タキ時代は2両1組で運用されていたが、タンクコンテナ化以降はコキ3両程度の輸送を連日行っており、化成品のコンテナ輸 送としては輸送量は多い方であろう。
 武蔵野化学研究所は乳酸を主要事業としており、我が国における乳酸のトップメーカーでもある。そしてラクトニトリルは乳酸の原料として不可欠なものであ り、同社にとってこの輸送は会社の屋台骨を支える重要なものであると言えそうだ。

2012.7.3作成 2012.12.24訂補
UT10C-5055

2012.2姫路貨物駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 株式会社日本触媒と思われる
【輸送品目】 アクリル酸メチルエステル専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.8.14作成
UT10C-5059

2012.6岐阜(タ)駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 日本油脂株式会社(現、日油株式会社)
【輸送品目】 TBA専用
 
※1997年8月に半田埠頭駅で目撃した際はパーブチルH-69専 用であった。
  (その時の写真はこちら
【運用区間】 西大分〜半田埠頭

【その他】
 日油鰍フ大分工場(大分市大字中ノ洲2)と衣浦工場(愛知県知多郡武豊町字西門82)の間の工場間輸送に用いられているものと思われる。

2012.7.3作成 2012.8.11訂補
UT10C-5060

2012.6岐阜(タ)駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 日油株式会社
【輸送品目】 パーブチルH-69専用
【運用区間】 西大分〜半田埠頭
【その他】
 日油鰍フ大分工場(大分市大字中ノ洲2)と衣浦工場(愛知県知多郡武豊町字西門82)の間の工場間輸送に用いられているものと思われる。

2012.8.11作成
UT10C-5069

2005.1御前崎港
【所 有者】 オロナイトジャパン株式会社
【輸送品目】 潤滑油添加剤専用
【運用区間】 西浜松〜東水島・新南陽と思われる
【その他】
 オロナイトジャパン鰍ヘかつて島田駅からタンク車で潤滑油添加剤を倉敷タ、東水島、下松の各駅に輸送していたが、1996年にコンテナ化された。
 オロナイトジャパン鰍ヘ御前崎市にプラント・テクノロジーセンターがある。社名は2006年1月にシェブロンジャパン鰍ノ変更された。

2012.8.14作成
UT10C-5079

2010.12神栖駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 旭硝子株式会社
【輸送品目】 ジプロピレングリコール(DPG)専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.7.14作成
UT10C-5083

2011.8大阪(タ)駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 東亞合成株式会社
【輸送品目】 アクリル酸メチル専用
【運用区間】 名古屋(タ)〜新居浜など
【その他】

2012.7.3作成
UT10C-5085

2003.5神栖駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 旭硝子株式会社と思われる
【輸送品目】 プロピレングリコール
【運用区間】 神栖〜新南陽
【その他】
 到着荷主は日本たばこ産業鰍ナあった。

2012.8.13作成
UT10C-5095

2007.2名古屋南貨物駅
【所 有者】 三洋化成工業株式会社
【輸送品名】 クオリマーSB専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.7.7作成
UT10C-5097

2010.12神栖駅
【所 有者】 中央通運株式会社
【輸送品目】 液化塩化ビニル専用
【運用区間】 神栖〜全国各地と思われる
【その他】
 信越化学工業鰍フ液化塩化ビニルの輸送に用いられている。

2012.7.21作成
UT10C-8005

2007.9大竹駅
【所 有者】 三徳化学工業株式会社
【輸送品目】 過酸化水素水専用
【運用区間】 仙台(タ)〜大竹
【その他】
 三徳化学工業(本社:東京都中央区日本橋茅場町2-9-8)は、電子 工業用過酸化水素を中心に製造・販売しており、工場は宮城工場(仙台市青葉区芋沢字大竹新田10-2)である。
 ちなみに同社は、1962年に保土谷化学工業鰍笂本化薬鰍ニ共に日本パーオキサイド鰍設立した。

 尚、この輸送の着荷主は、東広島に所在するとのことなので、ルネサスのような電子メーカーと思われる。
(※「貨物取扱駅と荷主」の「大竹駅」の三徳化学工業の項を参照)

2012.8.14作成

【UT11A形式】  
UT11A-5007

2011.10高岡貨物駅付近の高岡通運兜~地内
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 住友化学工業株式会社
【輸送品目】 水酸化アルミニウム専用
【運用区間】 新居浜〜高岡貨物
【その他】

2012.7.14作成
UT11A-5010

2011.7百済駅
【所 有者】 株式会社日新化学研究所
【輸送品目】 ステアリン酸カルシウム専用
【運用区間】 百済〜八戸貨物か?
【その他】
 鞄新化学研究所は、本社が大阪府高槻市大塚町1-2-12にあり、資本金7,500万円、従業員数80名と決して大きな企業ではないが、私有コンテナ に興味を持つ者にはよく知られた会社かもしれない(笑)。
 同社の事業内容は、製紙工業や繊維工業など向けの界面活性剤及び油剤の研究開発と生産、販売である。高槻市の本社・本社工場と四国中央市には川之江工場 がある。

2012.7.7作成
UT11A-5016

2015.6四日市駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 昭和電工株式会社
【輸送品目】 EDTA専用
【運用区間】 千鳥町〜四日市
【その他】
 2008年に昭和電工鰍ヘ、工業用洗浄剤に用いられるEDTAをタンクローリーからタンクコンテナへモーダルシフトすることになり、千鳥町駅の専用線を 活用して輸送を開始した。専用のタンクコンテナ4個がフル稼働している。
(※参考文献『MONTHLY かもつ』2010年1月号)

2015.6.20作成
UT11A-5019

2002.12熊谷(タ)駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 同和通運株式会社
【輸送品目】 廃アルカリ水溶液専用
【運用区間】 熊谷(タ)〜大館か?
【その他】
 元の借受者は日本ゼオン鰍ナ輸送品目はラテックスであったが、ISOタンクコンテナ化で余剰化したものを転用したと思われる。

2012.8.14作成
UT11A-5040

2011.11新居浜駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 日本ゼオン株式会社
【輸送品目】 ラテックス専用
【運用区間】 川崎貨物〜高岡貨物・新居浜
【その他】
 着荷主は高岡貨物駅が中越パルプ工業梶A新居浜駅が大王製紙鰍ニ思われる。

2012.7.11作成 2012.8.15訂補
UT11A-5048

2015.6大宮操駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 住友化学工業株式会社
【輸送品目】 水酸化アルミニウム専用
【運用区間】 新居浜〜宇都宮(タ)など
【その他】
 住友化学鰍フ水酸化アルミニウム専用のUT11A形式は、鞄陸所有と日本石油輸送鰹蒲Lの2種類が存在する。

2015.6.27作成
UT11A-5064

2004.8高岡貨物駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 日本ゼオン株式会社
【輸送品目】 ラテックス専用
【運用区間】 川崎貨物〜高岡貨物
【その他】
 日本ゼオン叶崎工場から中越パルプ工業にラテックスを 輸送しているものと思われる。

2016.8.14作成
UT11A-5065

2000.9一ノ関駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 サンノプコ株式会社
【輸送品目】 ステアリン酸カルシウム専用
【運用区間】 名古屋(タ)〜宮城野・八戸貨物
【その他】
 サンノプコ鰍ヘ三洋化成工業100%出資の消泡剤、分散剤、潤滑剤などの化成品メーカーである。製造拠点としては、愛知県東海市新宝町31-1に名古 屋事業所がある。
 ステアリン酸カルシウムは製紙用の離型剤として利用される。宮城野駅到着分は日本製紙滑竢タ工場が着荷主であることは確認したが、八戸貨物駅到着分の着 荷主は未確認であるが、三菱製紙株ェ戸工場が着荷主であると考えて間違いあるまい。

2012.7.3作成
UT11A-5076

1996.12百済駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 株式会社日新化学研究所
【輸送品目】 ステアリン酸カルシウム専用
【運用区間】 百済〜新潟(タ)・八戸貨物、梅田〜宮城野
【その他】
 鞄新化学研究所は、本社が大阪府高槻市大塚町1-2-12にあり、資本金7,500万円、従業員数80名と決して大きな企業ではないが、私有コンテナ に興味を持つ者にはよく知られた会社かもしれない(笑)。
 同社の事業内容は、製紙工業や繊維工業など向けの界面活性剤及び油剤の研究開発と生産、販売である。高槻市の本社・本社工場と四国中央市には川之江工場 がある。

 八戸貨物駅に到着する分は三菱製紙株ェ戸工場が着荷主である。また宮城野駅に到着する分は日本製紙鰍ェ着荷主だが石巻工場と岩沼工場のどちらなのかは不 明だ。
 但しサンノプコ鰍フUT11A-5065によるステアリン酸カルシウム輸送は岩沼工場が着荷主だったことは参考になるかもしれない。

 また新潟(タ)駅で同社のステアリン酸カルシウム専用コンテナ(UT11A-5082)を目撃したので、北越紀州製紙褐けの輸送も行われているものと 思われる。

2012.7.3作成 2015.10.17訂補
UT11A-5086

2007.2京葉久保田駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 住化エイビーエス・ラテックス株式会社
【輸送品目】 ラテックス専用
【運用区間】 不明
【その他】
 住化エイビーエス・ラテックス梶i現、日本A&L)の20ftタンクコンテナによるラテックス輸送は、ISOタンクコンテナに移行して消滅した ものと思われる。

2012.8.11作成
UT11A-5096

2000.5宮城野駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 不明
【輸送品目】 アクリルエマルジョン専用
【運用区間】 宮城野〜札幌(タ)
【その他】

2015.10.24作成
UT11A-8001

2008.7京葉久保田駅
【所 有者】 ブルーエクスプレス株式会社
【借受者】 東レ・ファインケミカル株式会社か?
【輸送品目】 DMSO水溶液専用
【運用区間】 京葉久保田〜熊本
【その他】

2012.8.11作成

【UT11C形式】  
UT11C-5

2009.9隅田川駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 日石化学物流株式会社
【輸送品目】 イソプロピルアルコール専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.7.11作成
UT11C-5003

2013.4西大分駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 住友化学工業株式会社大分工場
【輸送品目】 オクタジエン専用
【運用区間】 不明
【その他】
 タンク体には「西大分駅常備」と表記されている。

2013.4.20作成
UT11C-5012

2016.7黒井駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 テトラヒドロフラン専用
【運用区間】 四日市〜黒井
【その他】
 テトラヒドロフラン(THF)は、沸点が低く安定な物質で、優れた溶解性を持っているため、各種材料の溶解や反応溶媒として幅広く利用される。また、ポ リテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)などの合成原料にも用いられている。
 三菱化学鰍ナは、独自の技術によりブタジエンを出発原料として、1982年より四日市事業所において、高純度、高品質のTHFの製造を行っている。

2016.8.14作成
UT11C-5017

2013.6函館貨物駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 ジエチレングリコール専用
【運用区間】 神栖〜函館貨物
【その他】

2013.7.3作成
UT11C-5018

2012.6岐阜(タ)駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 テトラヒドロフラン専用
【運用区間】 四日市〜熊本・西大分
【その他】
 テトラヒドロフラン(THF)は、沸点が低く安定な物質で、優れた溶解性を持っているため、各種材料の溶解や反応溶媒として幅広く利用される。また、ポ リテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)などの合成原料にも用いられている。
 三菱化学鰍ナは、独自の技術によりブタジエンを出発原料として、1982年より四日市事業所において、高純度、高品質のTHFの製造を行っている。

2012.8.11作成 2012.8.15訂補  2013.4.20訂補
UT11C-5031

2003.5二本木駅
【所 有者】 大分ケミカル株式会社
【輸送品目】 アクロレイン専用
【運用区間】 西大分〜二本木
【その他】
 大分ケミカル鰍ヘ東亞合成鰍フグループ会社で大分の昭和電工鰍フ石油コンビナート内に立地しアクリル酸やMMPの製造を行っている。
 アクロレインは日本曹達鰍フメチオニン原料として輸送されていたが、同社のメチオニン事業撤退に伴い運用は終了した。

2012.8.11作成 2015.10.17訂補
UT11C-5039

1999.4黒井駅
【所 有者】 ダイセル化学工業株式会社
【輸送品目】 アクロレイン専用
【運用区間】 大竹〜二本木
【その他】
 ダイセル化学工業椛蜥|工場から日本曹達鞄本木工場にメチオニンの原料であるアクロレインが輸送されていた。当初は国鉄時代に登場した12ftタイプ のUT3 形式で輸送が行われていたが、1990年代後半に20ftタイプのUT11C形式が登場した。
 しかし、2006年8月に日本曹達は二本木工場におけるメチオニンの製造を中止したため、この輸送は消滅した。

2016.8.14作成
UT11C-5041

2011.12大竹駅
【所 有者】 株式会社ダイセル
【輸送品目】 アクロレイン専用
【運用区間】 不明
【その他】
 潟_イセルのアクロレイン専用コンテナと言うと、かつて大竹〜二本木間で行われていた日本曹達鰍フメチオニン原料としての運用が著名だが、この輸送が終 了した後はどのような運用に就いているのかは不明である。同コンテナの一部はモノエチルアミン専用などの種別変更もされている。
(※「貨物取扱駅と荷主」の「大竹駅」のダイセル化学工業鰍フ項を参 照。)

2012.7.16作成
UT11C-5056

2000.12新南陽駅
【所 有者】 京極運輸商事株式会社
【輸送品目】 可塑剤専用
【運用区間】 不明
【その他】

2012.8.5作成
UT11C-5076

2012.8西浜松駅
【所 有者】 株式会社日陸
【借受者】 不明
【輸送品目】 アクリル樹脂溶液専用
【運用区間】 西浜松〜東水島と思われる
【その他】

2012.8.15作成
UT11C-8005

2011.9東水島駅付近
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 オキシ塩化リン専用
【運用区間】 東水島〜神栖、東水島〜名古屋(タ)
【その他】
 この時の運用(荷票の写真はこちら)は東水島:三國製薬〜名古屋(タ):大八化学工業半田であった。
 三國製薬工業鰍フ水島工場は倉敷市松江4-7-1に立地し、生産品目としてはオキシ塩化リンの他に三塩化リン、農薬中間体、化成品中間体、医薬品 (原薬)がある。
三國製 薬工業叶島工場

 大八化学工業鰍ヘ可塑剤・難燃剤を主とする有機化学薬品の製造・販売を行っており、半田工場は愛知県半田市日東町1-9に立地する。

2012.7.3作成
UT11C-8012

2011.8安治川口駅
【所 有者】 日本通運株式会社
【借受者】 関西化成品輸送株式会社
【輸送品目】 廃塩化カリウム専用
【運用区間】 不明
【その他】
 以前の所有者は神岡鉱業鰍ナ、今もタンク体にはうっすらと「濃硫酸専用」や「神岡鉱山前駅〜名古屋(貨)駅専用」といった文字を読むことができる。同社 は2004年10月に濃硫酸の鉄道貨物輸送を廃止したため、コンテナが移譲されたものと思われる。

2012.7.8作成
UT11C-8014

2015.10新潟港
【所 有者】 神岡鉱業株式会社
【輸送品目】 濃硫酸専用
【運用区間】 神岡鉱山前〜名古屋(貨)専用
【その他】
 2001年2月に西名古屋港線の旅客線化に伴い鞄結梔t体化成品センター名古屋営業所向けの神岡鉱業鰍フ濃硫酸輸送がタンクコンテナ化された。しかし 2004年10月に同社は鉄道貨物輸送を廃止してしまったため、同社所有のコンテナは他社に譲渡された。
 しかしこのコンテナは当時のままに神岡鉱業や運用区間の表記が残されている。現在も鉄道貨物輸送に使われているのかは不明。

2016.8.14作成
UT11C-8022

2015.10新潟港
【所 有者】 日本通運株式会社
【借受者】 関西化成品輸送株式会社
【輸送品目】 濃硫酸専用
【運用区間】 不明
【その他】
 こちらも元は神岡鉱業鰹蒲Lの濃硫酸コンテナである。新潟港の倉庫前に置かれているのを目撃したが、現在も鉄道貨物輸送に使用されているのかは不明。

2016.8.14作成

【UT11F形式】  
UT11F-5007

2003.5神栖駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 ジエチルベンゼン専用
【運用区間】 神栖〜名古屋(タ)
【その他】

2012.7.21作成

【UT12A形式】  
UT12A-8019

2006.12沼津駅
【所 有者】 三井物産株式会社
【借受者】 三井化学株式会社
【輸送品目】 テレフタル酸専用
【運用区間】 大竹〜沼津
【その他】
 三井化学滑竝荘蜥|工場から富士フイルム兜x士宮工場のテレフタル酸輸送に用いられている。毎日コキ3〜4両程度の運用が行われており、鉄道コンテナに よる化成品輸送としては、大量輸送と言える。かつては、大竹駅の三井化学叶齬p線内で車上荷役を行っていたが、2000年の専用線廃止後は大竹駅までト ラックで運ばれている。

2012.7.28作成 2012.8.5訂補

【UT12C形式】  
UT12C-5010

1999.1半田埠頭駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【使用者】 日本油脂株式会社
【輸送品目】 TBA専用
【運用区間】 西大分〜半田埠頭
【その他】
  日油鰍フ大分工場(大分市大字中ノ洲2)と衣浦工場(愛知県知多郡武豊町字西門82)の間の工場間輸送に用いられているものと思われる。
 TBAは「t−ブチルアルコール」とのことと思われる。

2015.10.17作成
UT12C-5012

2003.8東水島駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 ガンマ−ブチルラクトン
【運用区間】 東水島〜宮城野
【その他】
 γ-ブチロラクトン(GBL)は凝固点が低く、沸点が高い安定な物質で、かつ特異な溶解性および電気特性を有するため、特殊樹脂の溶剤、写真や電池、電 解液分野への応用など幅広く使用されているほか、その化学反応性を利用して各種誘導体が合成されている。
 三菱化学鰍ヘ水島事業所(岡山県倉敷市)において、無水マレイン酸を原料とした一貫生産により高品質なGBLを生産している。
同 社webサイト参照)

2013.1.13作成
UT12C-5018

2015.2隅田川駅
【所 有者】 株式会社日陸
【輸送品目】 イソプロピルアルコール専用
【運用区間】 不明
【その他】
 UT11C-5などのイソプロピルアルコール専用の置き換え用タンクコンテナと思われる。UT11Cは 借受者が日本石油化学梶A後に日石化学物流鰍セっ たが、UT12C-5018のタンク表記にはNRSの名前しか見当たらない。
 日本石油化学鰍ヘ、新日本石油精製鰍ノ吸収合併され、現在はJX日鉱日石エネルギー鰍ニ なっているが、おそらくJX向けの輸送に使用されていると思われる。

2015.2.22作成

【UT13C形式】  
UT13C-5005

2012.6岐阜(タ)駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【使用者】 三菱化学株式会社
【輸送品目】 ガンマブチロラクトン専用
【運用区間】 東水島〜神栖・名古屋(タ)・四日市
【その他】
 γ-ブチロラクトン(GBL)は凝固点が低く、沸点が高い安定な物質で、かつ特異な溶解性および電気特性を有するため、特殊樹脂の溶剤、写真や電池、電 解液分野への応用など幅広く使用されているほか、その化学反応性を利用して各種誘導体が合成されている。
 三菱化学鰍ヘ水島事業所(岡山県倉敷市)において、無水マ レイン酸を原料とした一貫生産により高品質なGBLを生産している。(同 社webサイト参照)

 名古屋(タ)駅の着荷主は、三洋化成工業のようである。 四日市駅の着荷主は不明であるが、三菱化学且l日市事業所に はリチウムイオン電池用電解液の製造設備があるため、その原料供給のための社内輸送用かもしれない。

 またf.kashimaさんのブログ「総武線沿線 の備忘録」の2014.12.19付の記事(早朝の佐倉にて) によると、三菱化学物流鰹蒲LのUT13C-5009(ガンマブチロラクトン専用)は東水島〜神栖の運用で、三菱化学叶島事業所から富山薬品工業且ュ島工場向けの輸送であったとのこと。
2012.8.16作成 2016.7.4訂補
UT13C-5011

2003.8東水島駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 三菱化学株式会社
【輸送品目】 メチルイソブチルケトン専用
【運用区間】 東水島〜福岡(タ)
【その他】
 メチルイソブチルケトンは合成樹脂などの溶媒、塗料、接着剤の成分、脱油剤、抽出剤等の溶剤として用いられる。(三 菱化学学ebサイトより)

2013.1.13作成

UT13C-5024

2011.9大阪(タ)駅
【所 有者】 三菱化学株式会社
【輸送品目】 N-メチル2-ピロリドン専用
【運用区間】 東水島〜東京(タ)(荷票はこちら
【その他】
 2012年9月に東水島駅で同コンテナを目撃した際は、東水島〜東京(タ)の運用で、発荷主が三菱化学鰍ナ着荷主が日産化学 工業椛ウヶ浦・五井であった。

2012.7.28作成 2012.9.13訂補
UT13C-5030

2013.6千葉貨物駅
【所 有者】 株式会社エム・ティー・ビー
【輸送品目】 メタノール専用
【運用区間】 不明
【その他】

2013.6.9作成
UT13C-8001

2006.12吉原駅
【所 有者】 東亞合成株式会社
【輸送品目】 液体苛性カリ専用
【運用区間】 伏木・昭和町・名古屋南貨物〜川崎貨物 昭和町〜伏木
【その他】
 1997年10月の鞄結梔t体化成品センター東京営業所の移転とコンテナ化に伴い誕生したコンテナである。当初は伏木駅が発駅だったが、東亞合成鰍フ苛 性カリ生産の名古屋工場集約という事 業再編(新聞記事はこちら) に伴い昭和町駅に発駅が変更された。
 また昭和町〜伏木にも運用があった。苛性カリを伏木の高岡工場から新井のダイセル化学工業鰍ニいったユーザーへ供給するための輸送だった模様である。
(※つるたま様から貴重な情報を戴きました)

 その後、2009年3月には昭和町駅の貨物取扱いの廃止に伴い発駅が名古屋南貨物駅に変更され現在に至っている。
 その際に昭和町〜伏木の輸送はタンクローリーに転換された模様。
(※つるたま様から貴重な情報を戴きました)

2012.7.28作成 2012.9.30訂補
UT13C-8007

2015.2 大宮操駅
【所 有者】 日産化学工業株式会社
【輸送品目】 濃硝酸専用
【運用区間】 速星駅〜川崎貨物駅専用 富山貨物駅〜盛岡(タ)駅専用
【その他】
 タンクに表記されている運用区間によると速星〜川崎貨物間の鞄結梔t体化成品センター向けの濃硝酸輸送及び富山貨物〜盛岡(タ)で運用されている模様。

 盛岡(タ)向けの輸送が速星駅から発送されていないのは謎だが、この輸送は1997年3月に廃止された速星〜花巻空港間のタキによる濃硝酸輸送がコンテ ナ化されたものと思われる。着荷主は日本重化学工業鰍フ肥料事業が電気化学工業鰍ノ譲渡され2003年7月に設立されたデンカアヅミンであろう。

2015.2.22作成
UT13C-8010

2011.8安治川口駅
【所 有者】 株式会社かんでんエンジニアリング
【輸送品目】 絶縁油専用
【運用区間】 福岡(タ)−大阪−宇都宮専用 梅田−越谷専用
         (運用表記の写真はこちら
【その他】

2012.7.7作成
UT13C-8011

2008.7神栖駅
【所 有者】 信越化学工業株式会社
【輸送品目】 四塩化珪素専用
【運用区間】 黒井〜神栖
【その他】
 四塩化珪素は信越化学工業樺シ江津工場のシリコーン製造過程で発生する。これを原料に同社鹿島工場では合成石英を製造しているものと思われる。タンクコ ンテナは、同社の工場間輸送に用いられているのであろう。

2012.8.13作成
UT13C-8014

2008.7神栖駅
【所 有者】 中央通運株式会社
【輸送品目】 四塩化珪素専用
【運用区間】 黒井〜神栖
【その他】
 UT13C-8011と同様の運用に用いられていると思われるが、所有者が中央通運鰍ニなっている。

2016.8.22作成
UT13C-8015

2007.3黒井駅
【所 有者】 信越化学工業株式会社
【輸送品目】 トリクロロシラン専用
【運用区間】
 黒井駅〜倉賀野駅専用

 黒井駅〜東京(貨)駅専用
【その他】
 元は四塩化珪素専用のコンテナとして誕生したが、キセ付きに改造され専用種別もトリクロロシランとなった。信越化学工業(株)直江津工場でトリクロロシ ランを製造、黒井〜倉賀野間を鉄道輸送して同社群馬事業所まで運び、半導体シリコンの原料として使用されているものと思われる。

2016.7.27作成
UT13C-8020

2010.11黒井駅
【所 有者】 信越化学工業株式会社
【輸送品目】 四塩化珪素専用
【運用区間】
 黒井駅〜神栖駅専用
 黒井駅〜新南陽駅専用
 黒井駅〜倉賀野駅専用
 黒井駅〜東京(貨)駅専用       
【その他】
 タンクに運用区間表示が4区間ある。黒井〜神栖・倉賀野は信越化学工業鰍フ工場間輸送と思われる。新南陽は、潟gクヤマ向けであろうか? 東京(タ)は 不明である。

2016.1.10作成
UT13C-8034

2013.4大牟田駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 濃硝酸専用
【運用区間】 黒崎〜大牟田
【その他】
 2009年春に三井化学褐けの濃硝酸のタンク車輸送がそのままタンクコンテナ化され、毎日コキ5両程度で運用されている。

2013.4.20作成
UT13C-8066

2016.6土浦駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 濃硝酸専用
【運用区間】 黒崎〜小名浜と思われる
【その他】
 三菱化学物流鰹蒲Lの濃硝酸専用の大半は黒崎〜大牟田間で運用されているが、UTXCさんのブログ「眠れないマクラギを数えて」の2015.11.25の 記事によるとUT13C-8063〜8066の4個は、コンテナが銀枠であり大牟田運用される緑枠タイプとは異なる運用がされているとのこと。
 小名浜向けに運用されているようなので、日本化成が 2014年に小名浜工場の濃硝酸製造設備を撤去し、黒崎工場から供給する体制に移行したことに伴って、鉄道輸送が開始されたものと思われる。1日1〜2個 程度の輸送が行われている模様。

2015.12.6作成 2016.6.25訂補
UT13C-8071

2013.4大牟田駅(三井化学叶齬p鉄道内)
【所 有者】 株式会社日陸
【借受者】 旭化成ケミカルズ株式会社
【輸送品目】 液化塩素専用
【運用区間】 南延岡〜大牟田
【その他】
 三井化学褐けに長年タキ5450形による輸送が行われていたが、2009年12月にタンクコンテナ化された。タキ5450形の最後まで残った運用で あった。

2013.4.20作成
UT13C-20003

2003.8東水島駅
【所 有者】 日本陸運産業株式会社
【借受者】 三菱化学株式会社
【輸送品目】 アルファオレフィン専用(ダイアレン168)
【運用区間】 東水島〜神栖
【その他】
 三菱化学鰍ヘ2009年度にα‐オレフィンプラントを停止した。

2013.1.13作成

【UT13F形式】  
UT13F-5001

2003.8東水島駅
【所 有者】 三菱化学物流株式会社
【輸送品目】 イソブタノール専用
【運用区間】 東水島〜新潟(タ)
【その他】
 イソブタノールは、炭素数4の分岐鎖アルコールで、塗料樹脂、アクリル酸イソブチル、酢酸イソブチル、メタクリル酸イソブチル、シンナー等の原料に使用 される(三 菱化学学ebサイトより)。三菱化学叶島事業所で製造されていると思われる。
 一方、三菱瓦斯化学鰍ヘ新潟工場でメタクリル酸iブチルを生産している(同社webサイトより)。
 そのためこのコンテナは、三菱化学叶島事業所から三菱瓦斯化学叶V潟工場にイソブタノールを輸送しているものと思われる。

2013.1.13作成
UT13F-5005

2015.8川崎貨物駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 JX日鉱日石エネルギー株式会社
【輸送品目】 ナフテゾール200専用

【運用区間】 不明
【その他】
 ナフテゾールはJX日鉱日石エネルギーの技術により開発したナフテンを主成分とした炭化水素溶剤である。地球環境保全や作業環境改善が求められるなか、 ナフテゾールは低臭、低公害、低毒性の溶剤として、洗浄剤や殺虫剤溶剤、インキ溶剤、潤滑油などに使用されている。

2016.1.3作成

【UT14A形式】  
UT14A-5005

2013.6土浦駅
【所 有者】 株式会社日陸
【借受者】 株式会社クレハ
【輸送品目】 塩化ビニリデン樹脂専用
【運用区間】 小名浜〜百済
【その他】
 潟Nレハは、いわき事業所(福島県いわき市)で包装材の原料となる塩化ビニリデン樹脂の製造を行っており、樹脂加工事業所が兵庫県丹波市柏原町北中 150にあり、「NEW クレラップ」等を生産している。
同社webサイト参 照)

 いわき事業所から樹脂加工事業所柏原への原料・塩化ビニリデン樹脂の輸送に20ftタンクコンテナを利用している。(参考文献:『Monthlyかも つ』2011年1月号)
 UT5形式とUT14A形式を共通運用しているようで、2013年6月で土浦駅で目撃した際は、UT14A-5005とUT5-9が同じコキに載ってい た。

2013.6.9作成

【UT14C形式】  
UT14C-5001

1998.5宮城野駅
【所 有者】 日本石油輸送株式会社
【借受者】 日東化学工業株式会社
【輸送品目】 ターシャリブチルアミン専用
【運用区間】 大竹〜宮城野
【その他】
 宮城野駅の着荷主は、大内新興化学工業のようである。同社の原町工 場に納入されているものと思われる。ターシャリブチルアミンは加硫促進剤の原料となる。
 尚、日東化学工業鰍ヘ1998年10月に三菱レイヨン鰍ノ吸収合併された。

2012.8.18作成
UT14C-8006

2011.10速星駅
【所 有者】 日産化学工業株式会社
【輸送品目】 希硝酸専用 67.5%
【運用区間】 速星〜川崎貨物 速星〜名古屋(タ)
【その他】
 1997年10月に鞄結梔t体化成品センターの東京営業所が越中島駅構内から川崎貨物駅近くに川崎営業所として移転。それと同時にタンク車による輸送を 廃止し、タンクコンテナ化された。
 更に2001年2月には西名古屋港駅構内の名古屋営業所もタンク車輸送を廃止し、タンクコンテナ化された。(参考文献:『JR貨物ニュース』2001年 3月15日号)

2012.7.21作成

UT14C-8018

2011.10速星駅
【所 有者】 日産化学工業株式会社
【輸送品目】 希硝酸専用 62%
【運用区間】 速星〜川崎貨物
【その他】
 UT14C-8006と同様に鞄結梔t体化成品センター向けに運用されるが、希硝酸の濃度に違いがあり、更にこちらは名古屋(タ)着の運用が無いようで ある。

2012.7.21作成
UT14C-8033

2001.9黒井駅
【所 有者】 株式会社ボルテックスセイグン
【輸送品目】 四塩化珪素専用
【運用区間】 黒井〜神栖
【その他】
 潟{ルテックスセイグンは本社を群馬県安中市原市432に置く運送会社である。信越化学工業鰍ェ発荷主の四塩化珪素輸送を請け負っているものと思われ る。

2012.7.14作成
UT14C-8037

2013.6神栖駅
【所 有者】 中央通運株式会社
【輸送品目】 四塩化珪素専用
【運用区間】 黒井〜神栖と思われる
【その他】
 UT14C-8033と同様に信越化学工業鰍フ輸送を中央通運鰍ェ請け負っているものと思われる。

2013.6.9作成

計75種類(2016.8.22)

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