日本 の鉄道貨物輸送と物流:目次へ
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葛生地区
2020.2.18作成開始
《目 次》
はじめに
葛生地区の専用線 一覧
葛生地区の年表
駅別取扱量トン数 の推移
 佐野線
 会沢線
 大叶線
■最後に
2009.11 上白石駅跡地と住友大阪セメント(株)栃木工場


■はじめに  
 鉄道魔境 葛生≠ヘ日本屈指の専用線密集地帯であり、ボロボロのレールを走る怪しげなトロッコ、石灰石をピストン輸送するナローゲージ、セメントや生 石灰積み貨車が蝟集する広大なヤード、ホッパーに引き込まれる専用線、行き交うスイッチャー…今では我が国で完全に失われた濃厚濃密な鉄道貨物風景≠ェ 展開されていた。

 網の目のような線路網は、当然、鉄道貨物輸送の稠密なネットワークが構築されていたことにも繋がるが、筆者は残念ながらそれらの現役時代を訪問すること はできず、直接調査することはできなかった。しかし、あの「トワイライトゾ〜ン」を始めとする貴重な記録の数々を目にすることができ、魑魅魍魎なその独特 な風景に心を奪われた。

 その一方で、この葛生地区の輸送体系を纏めた記録というのは意外にも少なく、断片的な情報を集め、輸送の実態を大まかにでも解明したいと考えていた。そ してその大前提として、各駅ごとの発着トン数を知りたいところであるが、『栃木県統計年鑑』を遡ることによってそれは叶えられた。1971(S46)年度 以降のデータしか存在しない(それ以前は路線別データ)のは若干残念ではあるが、ピーク時に近い数量とそこからの輸送量の変遷を把握できたと考えている。

 今なお葛生地区には線路が張り巡らされていた痕跡が各所に残り、石灰石やセメント工場も数多く稼働していて、現役時代の雰囲気をそれなりに味わうことも できる。そんな趣味的に熱い♀巨カだが、輸送体系の解明もまた非常に興味深いということは、声を大にして言っておきたいところである。


■葛生地区の専用線一覧  
所 管駅
専  用 者
第 三者利用者
作 業方法
作 業
km

1970
年版

1975
年版
1983
年版
備  考
田沼
宮田石灰 (株)
石五鉱業 (株)
東武通運(株)
社機
0.1


×

田沼
清水石灰 工業(株)

社機
0.1


×

葛生
東京石灰 工業(株)
東武石材 工業(株)
東武開発(株)
社機
0.1



1975: 東武石材工業(株)無し
葛生
湧井石灰 興業(株)
東武通運 (株)
 →東武運輸(株)
社機
0.1




葛生
山野井砕 石工業(株)(砕石工場線)

社機
0.1




葛生
安蘇石灰 (有)
清水石灰工業(株)
駒形石灰工業(株)
東武石材 工業(株)
東武通運(株)
 →東武運輸(株)
清水鉱業(株)
社機
0.1



1975: 東武石材工業(株)無し
葛生
栃木砕石 (株)
新東京国 際空港公団
社機
2.0


×

上白石
住友セメ ント(株)(セメント工場線)
栃木興産 (株)
社機
0.4



1983: 栃木興産(株)有り
上白石
住友セメ ント(株)(ポール工場線)
イズミ コンクリート工業(株)
 ⇒住健コンクリート工業(株)
住友建設(株)
社機
0.3




上白石
日鉄鉱業 (株)
不二ドロ マイト工業(株)
田沢工業(株)
住友セメント(株)
羽鶴ドロマイト工業(株)
吉沢石灰工業(株)
私有機
6.3



専用鉄道
1975:不二ドロマイト工業(株)無し
1983:住友セメント(株)無し、
羽鶴ドロマイト工業(株)及び
吉沢石灰工業(株)有り
築地
吉沢石灰 工業(株)

社機
→私有機
0.1
→0.2




築地
宮田石灰 (株)
駒形(合名)
吉沢石灰工業(株)
三栄礦業(株)
菱苦土工 業(株)
東洋プラスター協業組合
社機
0.5



1975: 菱苦土工業(株)無し
1983:東洋プラスター協業組合有り
第一会沢
住友セメ ント(株)
 ⇒泉石灰工業(株)
東武砂利 協同組合
東武開発(株)
社機
0.2


1975: 泉石灰工業(株)に変更
第三会沢
住友セメ ント(株)
 ⇒泉石灰工業(株)
湧井石灰 工業(株)
社機
0.2



1975: 泉石灰工業(株)に変更
第三会沢
村樫石灰 工業(株)

社機
0.1




第三会沢
宮田石灰 (株)

社機
0.1




第三会沢
日鉄鉱業 (株)
駒形(合 名)
社機
0.2




第三会沢
駒形石灰 工業(株)
東武開発 (株)
社機
0.1



1983: 東武開発(株)有り
第三会沢
(株)大 塩組
東武砂利 協同組合
社機
0.3


×

宮本
吉沢石灰 工業(株)

社機
0.1




宮本
村樫石灰 工業(株)
東武開発 (株)
社機
0.2



1983: 東武開発(株)有り
大叶
吉沢石灰 工業(株)(石灰工場線)
日本プラ スター(株)
私有機
0.4




大叶
吉沢石灰 工業(株)(ドロマイト工場線)
日本ドロ マイト工業(株)
私有機
0.2



1983: 日本ドロマイト工業(株)無し
○:存在 ×:廃止 −:未開設 ⇒:1970から1975の変化 →1975から1983の変化



■葛生地区の年表  
年  月
出   来  事
1894(M27).03
葛生駅が開業(佐野鉄道)
1912(T元).08
東武鉄道が佐野鉄道を合併、佐野線とする
1914(T03).03
吉澤商店が日本鋼管(株)と取引開始、生石灰を納入([3] p122)
1922(T11).01
吉澤商店は会沢に分工場〔後の日鉄鉱業(株)葛生鉱業所会沢鉱山〕を設 立、石灰石と併せて砕石を製造・販売([3]p124)
1925(T14).08
1920(T9)年に開業した人車線を廃止し、東武鉄道・会沢線の葛生〜第三会沢(旧 第二会沢)間4.4kmを開業
1928(S03).07
会沢線・上白石駅が開業
1928(S03).12
吉澤商店は吉澤石灰工業所に改称([3]p125)
1929(S04).02
吉澤石灰工業所は日本プラスター(株)を設立([3] p126)
日本プラスター(株)webサイトより
1929(S04).04
東武鉄道・大叶線の上白石〜大叶間1.6kmを開業
1933(S08).05
吉澤石灰工業所と日本鋼管(株)は折半出資で日本ドロマイト工業(株) を設立([3]p136)
1933(S08).11
日本ドロマイト工業(株)はドロマイトクリンカーの製造を開始、生産能 力は1万2,000トン/年([3]p137)
1938(S13).04
富国セメント(株)〔後の住友セメント(株)栃木工場〕のキルン4基完 成
1938(S13).10
会沢線・第二会沢駅が廃止
1939(S14).09
吉澤石灰工業所は日本鋼管(株)の出資を得て改組、吉澤石灰工業(株) を設立([3]p126)
1940(S15).12
富国セメント(株)が磐城セメント(株)と合併し、同社栃木工場となる
1944(S19).05
磐城セメント(株)栃木工場はドロマイトクリンカー製造に全面転換 (1945年8月まで)
1949(S24).04
磐城セメント(株)栃木工場でドロマイトクリンカーの製造を再開。月産 1,500〜2,000トン([1]p230)
1949(S24).08
村樫石灰工業(株)が設立同社webサイト
1951(S26).05
日鉄鉱業(株)葛生鉱業所の専用鉄道(上白石〜仙波間6.2km)が運輸開始
1951(S26).10
日鉄鉱業(株)羽鶴鉱山が開設([4]p177)
八幡製鐵(株)八幡製鐵所向けにドロマイト供給開始([4]p178)
1951(S26).12
磐城セメント(株)、日鉄鉱業(株)、富士製鐵(株)、川崎製鐵 (株)、八幡製鐵(株)などが共同出資で、不二ドロマイト工業(株)設立。
磐城セメント(株)は同社栃木工場で生産していたドロマイトクリンカーの販売権を譲渡([1]p230)
1952(S27).
栃木砕石(株)専用線と積込施設が完成([3]p62)
1953(S28).04
不二ドロマイト工業(株)羽鶴工場が完成、日鉄鉱業(株)羽鶴鉱山から 原石の供給を受けて操業開始([1]p231)
1953(S28).04
日鉄鉱業(株)が葛生苦灰石鉱業(株)を吸収合併、同社葛生鉱業所会沢 鉱山として発足。
ドロマイト埋蔵量の漸減に伴い、石灰石及び建設用砕石の生産も開始([4]p179-180)
1954(S29).08
吉澤石灰工業(株)葛生工場にロータリーキルン1号炉が竣工、C重油に よるドロマイトクリンカーの製造を開始([3]p44)
1955(S30).07
磐城セメント(株)は不二ドロマイト工業(株)を合併、羽鶴工場は羽鶴 ドロマイト工場に改称([1]p231)
1958(S33).05
山野井砕石工業(株)が設立(創業昭和12年)同社webサイト
1959(S34).12
磐城セメント(株)羽鶴ドロマイト工場は同社栃木工場に包括([1] p231)
1960(S35).06
吉澤石灰工業(株)は30トン積み生石灰専用ホッパ車12両を新造、日本鋼管(株)向 けに運用([3]p131)
1961(S36).04
磐城セメント(株)栃木工場が重油焼成に転換([2] p213)
1963(S38).10
磐城セメント(株)が住友セメント(株)に改称
1963(S38).10
日鉄鉱業(株)葛生鉱業所羽鶴鉱山は、製鉄向け炉材のドロマイト需要の 減少から、砕石の生産を開始([4]p179)
1964(S39).04
日鉄鉱業(株)葛生鉱業所羽鶴鉱山は、農業用炭酸苦土石灰肥料及びアス ファルト合材用の石粉の生産を開始([4]p179)
1965(S40)
村樫石灰工業(株)本社工場でドロマイト焼成に重油を燃料とする縦型焼 成炉を自社技術により完成同社webサイト
1966(S41).06
佐野線、会沢線、大叶線の電化完成
葛生地区からの貨物輸送量が初めて月間20万トンを突破する([3] p62)
1970(S45).04
新東京国際空港建設のため、1日3列車(35トン×19両)の砕石輸送開始([3] p62)
1973(S48).11
住友セメント(株)栃木工場の増設工事が完成し、月産能力が従来の6万 5,000トンから10万トンに増加([1]p296-297)
1976(S51).03
第三会沢駅の(株)大塩組専用線廃止([5] p140)
1976(S51).11
吉澤石灰工業鰹蒲Lのチキ80000形が製造され、扇島の日本鋼管(株)京浜製鉄所向 け生石灰積みコンテナ輸送開始
1977(S52).07
新東京国際空港建設用の砕石輸送終了([3] p62)
1978(S53).11
日本ドロマイト工業(株)は製鋼法の変更により、ドロマイトクリンカー の需要が大幅減、吉澤石灰工業(株)と合併([3]p138-139)
1980(S55).06
住友セメント(株)栃木工場が石炭焼成に転換([2] p219)
1980(S55).12
吉澤石灰工業(株)葛生工場に石炭粉砕機を導入、微粉炭と重油の混合焼 成に転換([3]p46-47)
1984(S59).02
第三会沢駅の日鉄鉱業(株)専用線廃止([5] p140)
1985(S60).03
第三会沢駅の宮田石灰(株)、村樫石灰工業(株)専用線廃止([5] p140)
1985(S60).12
第三会沢駅が移転(会沢線の営業距離が4.6kmから4.2kmに短縮)
1986(S61).10
会沢線・上白石〜第三会沢間、大叶線全線が廃止
第一会沢駅の泉石灰工業(株)、第三会沢駅の駒形石灰工業(株)専用線廃止
([5]p140)
大叶駅の吉澤石灰工業(株)専用線廃止([3] p62)
1988(S63).02
住友セメント(株)栃木工場はLPキルンからSPキルンの転換を実施、 石炭設備の近代化も実施([2]p34)
1991(H03).11
住友セメント(株)栃木工場は総額150億円を投じて近代化工事を実 施、LPキルンを一掃し生産能力は年間100万トンから150万トンに増強。
増大する首都圏の需要に対応。同時に唐沢鉱山の増強対策を実施([2]p44-45)
1991(H03).11
日鉄鉱業(株)羽鶴鉱山専用鉄道が廃止
1993(H05).03
業平橋駅の貨物取り扱い廃止により、上白石〜業平橋間のセメント列車廃止([6] p186)
1994(H06).10 住友セメント(株)と大阪セメント(株)が合併、住友大阪セメント (株)が発足
1996(H08).09
上白石〜板橋間のセメント列車廃止、上白石発のセメント列車は隅田川行き10両の みとなる([6]p186)
1997(H09).10
会沢線・葛生〜上白石間が廃止
上白石駅の住友大阪セメント(株)専用線廃止
(Wikipedia、各社社史、各社webサイト等より作成)



■駅別取扱量トン数の推移  

▼佐野線

年  度
1956
1957
1958
1959
1960
1961
1962
1963
1964
1965
発  送
1,188,243
1,383,668
1,249,943
1,389,304
1,572,031
1,679,731
1,649,747
1,495,249
1,548,337
1,330,742
到  着
235,480
270,675
238,167
267,164
332,846
343,915
343,626
298,987
240,491
254,510
合  計
1,423,723‬
1,654,343‬
1,488,110
1,656,468‬
1,904,877‬
2,023,646‬
1,993,373‬
1,794,236
1,788,828‬
1,585,252
(『栃木県統計年鑑』より作成)

年  度
1966
1967
1968
1969
1970
発  送
1,615,780
1,797,470
1,661,362
1,498,738
2,441,024
到  着
1,029,619
1,083,489
1,024,159
990,669
1,586,903
合  計
2,645,399‬
2,880,959‬
2,685,521‬
2,489,407
4,027,927
(『栃木県統計年鑑』より作成)

【田沼駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
47,487
80,429
106,868
112,065
70,832
67,617
42,714
413
到  着
6,920
6,242
5,093
5,392
4,497
3,893
3,783
0
合  計
54,407
86,671
111,961
117,457
75,329
71,510
46,497
413
(『栃木県統計年鑑』より作成)

【葛生駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
697,587 445,767
321,658
325,480
282,490
250,527
174,529
76,459
到  着
76,477
59,052
32,450
32,052
29,004
27,524
16,592
4,337
合  計
774,061
504,819
354,108
357,532
311,494
278,051
191,121
80,796
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
93,989
72,947
34,149
21,792
12,847
1,026
450
21
到  着
1,301
2,706
35,268
2,128
4,185 14,099
2,100
3,355
合  計
95,290
75,653
69,417‬
23,920
17,032
15,125
2,550
3,376
(『栃木県統計年鑑』より作成)


▼会沢線  

【上白石駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
1979
1980
1981
1982
1983
1984
発  送
725,730
643,628
703,441
779,660
694,778
791,914
640,161
708,681
764,347
751,004
688,615
634,263
586,202
571,676
到  着
192,096
182,752
175,634
212,845
186,049
224,776
189,474
212,498
212,952
160,462
89,963
74,270
71,051
63,857
合  計
917,826
826,380
879,075
992,505
880,827
1,016,690
829,635
921,179
977,299
911,466
778,578
708,533
657,253
635,533
年  度
1985
1986
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995
1996
1997

発  送
544,067
438,169
410,774
409,872
396,438
371,859
302,855
185,568
153,353
155,790
149,378
87,097
0
到  着
62,116
55,381
40,224
16,992
35,310
31,776
29,616
31,700
27,790
26,892
30,440
21,304
1,344

合  計
606,183
493,550‬
450,998‬
426,864‬
431,748‬
403,635‬
332,471‬
217,268
181,143‬
182,682
179,818‬
108,401‬
1,344

(『栃木県統計年鑑』より作成)


【築地駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
107,925
69,101
51,803
71,885
107,780
70,199
40,625
48,867
到  着
270 171
317
0
29
19,623
61,210
61,032
合  計
108,195
69,272
52,120
71,885
107,809
89,822
101,835
109,899
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
50,007
36,267
22,953
11,912
6,658
1,454
489
204
到  着
59,890
58,074
26,926 3,001
2,615
2,961
2,672
1,836
合  計
109,897
94,341
49,879
14,913
9,273
4,415
3,161
2,040
(『栃木県統計年鑑』より作成)


【第一会沢駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
32,050
25,242
45,718
44,908
29,584
34,723
35,249
19,083
到  着
701 768
1,180
598
103 70
371 0
合  計
32,751
26,010
46,898
45,506
29,687
34,793
35,620‬
19,083
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
19,007
30,270
32,803
28,981
31,436
26,897
32,284
16,592
到  着
60 90
0
0
0
0
0
0
合  計
19,067
30,360
32,803
28,981
31,436
26,897
32,284
16,592
(『栃木県統計年鑑』より作成)


【第三会沢駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
194,660
177,154
203,500
198,400
191,189
189,123
166,042
156,850
到  着
9,889
10,312
8,384
8,974
8,189
9,772
8,639
9,156
合  計
204,549
187,466
211,884
207,374
199,378
198,895
174,681
166,006
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
127,282
95,533
71,642
41,058
38,378
34,481
32,496
18,662
到  着
9,071
8,461
5,877
2,884
2,944
1,616
1,416
940
合  計
136,353
103,994
77,519
43,942
41,322
36,097
33,912
19,602
(『栃木県統計年鑑』より作成)



▼大叶線  

年  度
1956
1957
1958
1959
1960
1961
1962
1963
1964
1965
発  送
364,730
330,176
298,452
343,022
373,203
374,974
346,991
405,928
444,077
417,935
到  着
48,680
46,375
28,563
38,522
56,132
69,337
55,272
63,627
80,618
78,900
合  計
413,410
376,551‬
327,015‬
381,544
429,335‬
444,311‬
402,263‬
469,555‬
524,695‬
496,835
(『栃木県統計年鑑』より作成)

年  度
1966
1967
1968
1969
1970
発  送
467,197
549,611
534,181
504,657
411,021
到  着
87,739
92,484
88,976
95,631
96,583
合  計
554,936
642,095
623,157‬
600,288
507,604‬
(『栃木県統計年鑑』より作成)

【宮本駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
38,548
33,652
43,261
36,470
31,298
42,301
52,791
75,521
到  着
320
336
500
403
521
557
1,019
1,119
合  計
38,868
33,988
43,761
36,873
31,819
42,858
53,810
76,640
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
71,144
76,671
47,293
41,130
29,689
25,138
32,147
16,898
到  着
582
0
11
0
0
0
0
0
合  計
71,726
76,671
47,304
41,130
29,689
25,138
32,147
16,898
(『栃木県統計年鑑』より作成)

【大叶駅】
年  度
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
発  送
330,546 301,492
320,383
304,124
286,342
251,772
238,867
204,273
到  着
97,881 92,408
100,814
93,572
80,104
64,535
22,103
19,308
合  計
428,427
393,900
421,197
397,696
366,446
316,307
260,970
223,581
年  度
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
発  送
242,529
270,951
301,560
246,356
217,234
206,410
181,021
86,861
到  着
24,864
28,819
44,964
48,497
35,943
34,318
28,948
13,898
合  計
267,393
299,770
346,524
294,853
253,177
240,728
209,969
100,759
(『栃木県統計年鑑』より作成)




[1]『住友セメント八十年史』住友セメント株式会社、1987年
[2]『たゆまなき挑戦−住友大阪セメント90年史−』住友大阪セメント株式会社、1998年
[3]『吉沢石灰工業125年史』吉沢石灰工業株式会社、1999年
[4]『四十年史』日鉄鉱業株式会社、1979年
[5]阿久津 浩「鉄道魔境の奥の院」『トワライライトゾ〜ン13』所収、ネコ・パブリッシング、2004年
[6]花上 嘉成「東武鉄道 貨物列車ものがたり3」『鉄道ファン No.519』所収、2004年

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