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◆全国の化学薬品タンク車@A送表
2001.12作成 2012.12抜本的に更新

1999.4 中条駅に停車中の3880レ(酒田〜川崎貨物)

2006.12 吉原駅に停車中の3363レ(川崎貨物〜稲沢)

 1984年2月に実施された国鉄の貨物輸送におけるヤード系輸送の廃止≠ヘ、全国津々浦々で行われていたタンク車による化学薬品輸送を瀕死寸前に追い 込んだ。しかし「新専貨」 と呼ばれる新たなスキームが構築され何とか壊滅を免れた。この新専貨とは全国に散らばる臨海 鉄道のヤードを活用することで小口の化学薬品輸送を維持するという輸送方式である。この輸送形態はその後、約四半世紀に亘って維持され続けたのだが、徐々 に化成品タンク車の廃車が進み、薬品系の専用線の廃止も続いていく中でJR貨物は基本的に化学薬品のタンク車輸送を全廃する決断をし、2008年3月ダイ ヤ改正では、新専貨の流れを汲む列車は殆どその姿を消し、九州内に最後まで残った化学薬品専用列車も 2009年12月には全面的にコンテナ化された。タンク車による化学薬品輸送がほぼ壊滅することなど2000年頃には想像すらできなかったのだが、絶滅す る時は本当に一瞬である…。尚、今日 では、宮下〜安中を走る「東邦亜鉛号」が唯一の化学薬品のタンク車輸送と言えるが、この輸送は長年専用列車で運転さ れており、新専貨とは一線を画す輸送であるので、実質的にタンク車による化学薬品輸送は全滅したと言ってしまって構わないだろう。

 さて、北海道から九州まで全国各地で行われた化学薬品のタンク車輸送だが、特に新潟・富山を中心とした日本海縦貫線沿線が末期まで盛んであった。この地 域には石油化学コン ビナートの類は存在しないが、しかし石灰石や天然ガス、各種鉱山、水力発電などと結び付いた化学産業が古くから発達し、それら点在する各化学工場は原料や 製品である 化学薬品を鉄道貨物輸送を利用して複雑に取引していた。大規模な化学工場には必ずと言っても良いほど専用線が存在しており、多種多様なタンク車が化学薬品 専用列車を中心にあちらこちらに運用されていた。大袈裟に言えば、あたかもコンビナートにおけるパイプラインの役割を鉄道貨物輸送が広域に亘って担ってい る感すらあった。

 しかしそのような輸送も今日ではすっかり姿を消し、広大なヤードは静まり返り、専用線は草に埋もれ、タンク車は悉くスクラップにされてしまった。一部は 鉄道コ ンテナ輸送に転換されたものの、化学産業の構造変化も進行していて生産品目の集約や工場の再編などもあり、単純にトラックなどの他の交通手段に転換したと いう説明では不十分だ。個々の輸送にはそれぞれ異なった輸送需要が存在し、廃止理由もまた千差万別なのである。
 化学薬品のタンク車輸送は、タンク車が持つ多様性が面白いためか、鉄 道貨物趣味界の中でも特に人気があるように思われ、調査・研究が進んでいる分野と言えよう。実際、ネット上にも様々な情報が溢れている。そこで私はこのタ ンク車に よる化学薬品 輸送の全貌を明らかにしていきたいという野望を秘めつつ、まずは「発送駅」・「発荷主」ベースの網羅的な輸送表を纏めることにした。尚、新専貨発足前に廃 止された輸送も含めて、新専貨で輸送されて いたかどうかは問わないものとする。

(※発駅は駅コード順。以下、発駅の同一荷主ごとに着駅の駅コード順に並べている)
Code
発  駅
発 荷主
品  目
着  駅
着 荷主
調 査年月・場所・貨車[所有 者]
備   考
1612 幌別
北海道曹達
幌別工場
液化塩素
新旭川
国策パルプ工業
旭川工場

※参考:タキ5474 北海道曹達梶i[1]p134)
1957年10月輸送開始([1]p346)
1612 幌別
北海道曹達
幌別工場
液化塩素
江別
北日本製紙
江別工場
タム3200形?
1957年4月輸送開始([1]p346)
1612
幌別
北海道曹達
幌別工場
液化塩素
勇払
国策パルプ工業
勇払工場
タム3200形?
1956年1月輸送開始([1]p346)
1618
港北
北海道曹達
苫小牧工場
苛性ソーダ
帯広
日本甜菜製糖

※参考:タキ4210 北海道曹達梶i[1]p70)
1998年3月末に苫小牧港開発が休止
になり苛性ソーダ輸送がトラック輸送
に切り替えられた([2])
1618
港北
北海道曹達
苫小牧工場
液化塩素
新旭川
日本製紙
タキ5450形
1979年7月に専用線が完成し、液化
塩素の本格出荷を開始([1]p198)した
ので、この頃から新旭川向け輸送が
始まったと予想。
1618 港北
北海道曹達
苫小牧工場
液化塩素
浜五井
旭硝子叶逞t工場
タキ5454 北海道曹達
1988年2月青函連絡船廃止に伴い
航送不能となり廃止
([1]p206-207、p366)
1618 港南
苫小牧
ケミカル
濃硫酸
帯広
日本甜菜製糖
タキ95789〜タキ95798 苫小牧ケミカル

苫小牧ケミカルは1994年3月21日に
硫酸の鉄道輸送廃止。
(『トワイライトゾ〜ンMANUAL10』p154)
2244
秋田北港
秋田製錬
濃硫酸
酒田港
東北東ソー化学

1999.2酒田港駅 タキ115766 伊藤忠商事
2000年11月現在も存在([3]p93)
2244
秋田北港
秋田製錬
濃硫酸
新井
ダイセル化学工業
1999.4黒井駅 タキ46063 秋田製錬
2000年11月現在も存在([3]p93)
2244
秋田北港
秋田製錬
濃硫酸 沼垂
日鉱商事梶H
タキ46000形など
2000年11月現在。
品目及び着駅は[3]p93
2244 秋田北港
秋田製錬
発煙硫酸
濃硫酸
中条
潟Nラレ
タキ46000形など
2000年11月現在。
品目及び着駅は[3]p93
2255
小坂
小坂製錬
濃硫酸
秋田北港
秋田製錬

2007.10小坂駅 タキ29359 同和鉱業
1999年10月12日から着駅が
船川港駅から秋田北港駅に変更
([3]p58)
2008年3月末に小坂製錬鰍ェ
濃硫酸が製造されない新型炉
稼働に伴い輸送廃止。
小 坂鉄道が事業休止
2407
郡山
保土谷化学工業
塩素酸
ソーダ液
吉原
森洋運輸

1996.12吉原駅 タ キ21369 保土谷化学工業
大昭和製紙鰍ノ納入されていたと
思われる。
2407 郡山 保土谷化学工業 塩素酸
ソーダ液
比奈
大昭和製紙梶H
タキ21350形 保土谷化学工業
「岳南の側線について」『レイル・マガジン』
通巻第149号、1996年、p86
2407
郡山
保土谷化学工業
オルソジクロル
ベンゼン

汐見町
エム・シー・ターミナル
1998.2清水駅 タキ21700 保土谷化学工業

3002 二本木 日本曹達 塩素酸石灰液
藤寄
日本曹達
タキ5700・タキ5706 日本曹達
1995年に2両廃車。
「新潟の貨物輸送拠点盛衰記」『トワイライト
ゾ〜ンMANUAL9』2000年、p16

3002 二本木 日本曹達 苛性カリ
藤寄
日本曹達
タキ27765・27770 日本曹達
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p61

3002
二本木
日本曹達
苛性カリ
甲子
日曹千葉

2003.5二本木駅  タキ14246 日本曹達

3002
二本木
日本曹達
苛性カリ
岳南原田
荒川化学工業

1996.12岳南原田 タキ22645 日本曹達
2002.2岳南原田駅 タキ57765 日本曹達

3002
二本木
日本曹達
苛性カリ
西名古屋港
鞄結梔t体化成品
センター
名古屋埠頭側入

1997.8東港駅 タキ27767 日本曹達
1999.3近江長岡駅 タキ14263 日本曹達

3002
二本木
日本曹達
二硫化炭素
美濃赤坂
二村化学工業
1999.4黒井駅 タキ10116 日本硫炭工業

3002 二本木
日本曹達
希硫酸
能町
日本曹達
タキ19705 日本曹達
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第95回」
『レイル・マガジン』通巻第209号、2001年、p76
3002
二本木
日本曹達
二硫化炭素
守山
東レ・ファインケミカル

1998.3守山駅 タキ10108 日本硫炭工業
3両運用されているのを目撃
3002
二本木
日本曹達
苛性カリ
安治川口 液体薬品仲継梶H
1999.4黒井駅 タキ不詳
返空を目撃
3002
二本木
日本曹達
二硫化炭素
安治川口
関西化成品輸送

1999.3近江長岡駅 タキ5118 日本硫炭工業
2003.5新井駅で返空を目撃
3002
二本木
日本曹達
金属ナトリウム
大牟田
三井化学梶H
タキ17600形 日本曹達
1997年度廃車『鉄道ピクトリアル』通巻第660号p75


3003
新井
ダイセル化学工業 酢酸ビニル
モノマー
新興
内外輸送

※参考:タキ13700形3両が新興駅・内外輸送叶齬p線に留置
1999.1新興駅 タキ13729 内外輸送
※新興→新井の逆の輸送かも
しれない…。
3010
黒井
信越化学工業
苛性ソーダ
藤寄
日本曹達

1996.8藤寄駅 タキ52600 信越化学工業

3010
黒井
信越化学工業
苛性ソーダ
中条
潟Nラレ
1999.4中条駅 タキ42670 信越化学工業

3010 黒井
信越化学工業
クロロホルム
奥野谷浜
信越化学工業 1990.3金町駅 タキ9000 信越化学工業
運用区間は、「ザ 私有貨車(3)」
『鉄道ピクトリアル』通巻第577号、1993年、p88
3042 藤寄 三菱瓦斯化学 メチル
メタアクリレート
安治川口
関西化成品輸送梶H
タキ16200形 内外輸送
藤寄〜安治川口のMMA輸送
休止に伴い内外輸送鰹蒲Lの
タキ16200形式が2000年2月廃車。
(桑原 誠「タキ16200形式消滅」『レイル
・マガジン5月号』第17巻第5号、2000年、p140)
3042 藤寄
三菱瓦斯化学
メチル
メタアクリレート
西埠頭
三菱瓦斯化学梶H

1998.8倉敷(タ)駅 タム7900 三菱瓦斯化学
三菱瓦斯化学鰹蒲Lのタム7900
は2000年1月に廃車。
(桑原 誠「タキ16200形式消滅」『レイル・
マガジン5月号』第17巻第5号、2000年、p140)

3042
太郎代
潟Nラレ
アセトン
中条
潟Nラレ

1996.8太郎代駅 タキ27256 内外輸送
東港太郎代危険物移送取扱所から
中条工場への輸送。
3042
太郎代
コープケミカル
濃硫酸
中条
潟Nラレ

1999.4中条駅 タキ65794 日鉱金属梶@返空を目撃
1999.4中条駅 タキ85773 伊藤忠商事

3042 太郎代 コープケミカル 濃硫酸 羽前水沢
水澤化学工業

※参考 1996.8太郎代駅 タキ25792 カクタス化成
新専貨回想」さんのブログの
太 郎代駅2002(その1)を参照。
3042
太郎代
三菱瓦斯化学
メタノール
村崎野

北上
東北ユーロイド工業

1999.2仙台港駅 タキ7251 内外輸送
返空を目撃。

村崎野駅の貨物取扱い廃止に伴い
着駅が北上駅に変更された。
2001年6月廃止。
(「北上地区の貨物輸送近況」『トワイライト
ゾ〜ンMANUAL11』2002年、p127-128)

3042 太郎代
三菱瓦斯化学
メタノール
秋田港
秋田住友ベーク
タキ7250形 内外輸送
運用は[6]p30
3042
太郎代
三菱瓦斯化学
メタノール
二本木
日本曹達
1999.4黒井駅 タキ17271 内外輸送

3042
太郎代
三菱瓦斯化学 メタノール
黒井
信越化学工業

1996.8黒井駅 タキ5256 三菱瓦斯化学

※荷票は未確認
3042
太郎代
三菱瓦斯化学
メタノール
能町
日本曹達
2001.9能町駅 タキ17284 内外輸送

3052
中条
潟Nラレ
酢酸
新井
ダイセル化学工業

2003.5黒井駅 タキ3708 ダイセル化学工業
1999年4月の中条駅・クラレ専用線で、
タキ3723(内外輸送)・タキ3769(デンカ)・
タキ3744(内外輸送)・タキ3774(ダイセル)
が中条〜新井で運用されるのを目撃。
3052 中条
水澤化学工業
硫酸第二鉄
川口

越谷(タ)
不明
タキ6053 水澤化学工業
吉岡心平氏の webサイト
タ キ6050形6052を参照。
3061
酒田港
東北東ソー化学
液体塩素
六原
三菱製紙
2004.6酒田港駅 タキ135472 関西化成品輸送

3061
酒田港
東北東ソー化学
液体塩素
北沼
三菱製紙

2004.6酒田港駅 タキ135498 関西化成品輸送

タンクコンテナ化
3061 酒田港
東北東ソー化学
苛性ソーダ
向浜
東北製紙
1999.2酒田港駅 タキ24214 東北東ソー化学

3061 酒田港
東北東ソー化学 苛性ソーダ
小坂
小坂製錬
タンク車の詳細不明
冨手 淳「注目の貨物輸送〔小坂製錬〕」
『鉄道ピクトリアル』通巻第680号、2000年、p77
3061
酒田港
東北東ソー化学
苛性ソーダ
仙台北港
木田
1999.4中条駅 タキ37750 所有者失念

3061
酒田港
東北東ソー化学
液化塩素
石巻港
日本製紙
1999.4中条駅 タキ155455 所有者失念

3061
酒田港
東北東ソー化学
液体塩素
新井
ダイセル化学工業
ソーダニッカ扱


2003.5黒井駅 タキ135493 東ソー
1999.2酒田港駅 タキ135474 東北東ソー化学

3061
酒田港
東北東ソー化学
苛性ソーダ
新井
ダイセル化学工業
三木産業扱

1999.2酒田港駅 タキ57784 東ソー
2003.5新井駅 タキ42647 東北東ソー化学梶@返空を目撃

3061
酒田港
東北東ソー化学
液体塩素
焼島
北越製紙
1999.4中条駅 タキ135486 東北東ソー化学

3061
酒田港
東北東ソー化学
苛性溶液
藤寄
日本曹達
1999.4中条駅 タキ24214 所有者失念
1996.8藤寄駅 タキ不詳


3061
酒田港
東北東ソー化学
苛性溶液
中条
潟Nラレ
協和ガス側入
2004.6酒田港駅 タキ37752 東北東ソー化学

3061
酒田港
東北東ソー化学
塩酸
中条
潟Nラレ
1999.4中条駅 タキ55083 東北東ソー化学

3061
酒田港
東北東ソー化学
苛性ソーダ
伏木
東亞合成

1999.2酒田港駅 タキ37776 東ソー

4120 渋川
関東電化工業
パークロール
エチレン
浜五井
旭硝子
1997.9桶川駅 タキ6100 関東電化工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第62回」
『レイル・マガジン』通巻第175号、1998年、p88

4120 渋川
関東電化工業
パークロール
エチレン
前川
三井化学

※参考 2003.5渋川駅 タキ20701 関東電化工業
運用区間は[4]p110-111
4120 渋川
日本カーリット
塩素酸ソーダ液
伯耆大山
王子製紙

1996.3東港駅 タキ21366 日本カーリット
運用区間は、「3363・3362列車の変遷」
『トワイラトゾ〜ンMANUAL15』p99より
4192
安中
東邦亜鉛
濃硫酸
東新潟港

沼垂
日鉱商事梶H

1996.8焼島駅 タキ105782 日鉱金属

4192
安中
東邦亜鉛
発煙硫酸
中条
潟Nラレ

2004.2熊谷(タ)駅 タキ24098 伊藤忠商事梶i返空)
1999.4中条駅 タキ14096 東邦亜鉛
ISOタンクコンテナに転換されて
倉賀野〜新潟(タ)で鉄道輸送
されていると思われる。
(拙web「倉 賀野駅」の東邦 亜鉛の項参 照
4192
安中
東邦亜鉛
濃硫酸
羽前水沢
水澤化学工業

2004.6酒田港駅 タキ105770 三井物産
返空を目撃
4226
勿来
呉羽化学工業
液体塩素
六原
三菱製紙
三菱製紙側入

2001.11宮城野駅 タキ145483 JOT

4226
勿来
呉羽化学工業
液体塩素
北沼
三菱製紙
三菱製紙側入
2001.11宮城野駅 タキ165461 日本陸運産業

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
向浜
東北製紙
東北製紙側入
2001.8秋田港駅 タ キ37778 早川商事

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
仙台北港
木田
木田側線入

2001.11宮城野駅 タ キ17776 呉羽化学工業
1999.2仙台港駅(返空)

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
郡山
保土谷化学工業

1998.8高萩駅 タ キ14242 保土谷化学工業
タキ3両あり
(残り2両はタキ17755・保土谷化学、
タキ32663・JOT)
4226
勿来
呉羽化学工業
液体塩素
岩沼
大昭和製紙

1998.4岩沼駅 タ キ95488 関西化成品輸送
タキ2両あり
4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
岩沼
大昭和製紙
1998.8高萩駅 タキ47783 保土谷化学工業

4226
勿来
呉羽化学工業
液体塩素
石巻港
日本製紙
1998.12長町駅 タキ135458 JOT・タキ125483 倉町工業
1998.8高萩駅 タキ125483 倉町工業

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
石巻港
日本製紙
1998.12長町駅 タキ57786 保土谷化学工業

4226 勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
中条
潟Nラレ
1999.2黒山駅 タキ17799 呉羽化学工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第76回」
『レイル・マガジン』通巻第189号、1999年、p106
4226 勿来
呉羽化学工業
液化塩素
焼島
北越製紙
タキ5450形
運用区間と品目は「ワキ天国焼島」『レイル・
マガジン』通巻第156号、1996年、p74

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
高萩
日本加工製紙

1998.8高萩駅 タキ7763 呉羽化学工業

4226 勿来
呉羽化学工業
液体塩素
前川
三井化学
タキ5450形 運用区間と品目は[4]p110-111
webサイトの目撃情報では2001年9月
時点で輸送あり。
4226
勿来
呉羽化学工業
オルソジクロロ
ベンゼン

汐見町
エム・シー・ターミナル

1999.3汐見町駅 タキ10711 JOT

4226
勿来
呉羽化学工業
苛性ソーダ
伏木
東亞合成
1999.4伏木駅 タキ57786 所有者失念
1998.2清水駅 タキ不詳 保土谷化学工業

4229
宮下
東邦亜鉛
濃硫酸
中条
潟Nラレ

1999.4中条駅 タキ14095 東邦亜鉛
1998.8高萩駅 タキ34063 小名浜製錬

4229
宮下
東邦亜鉛
濃硫酸
羽前水沢
水澤化学工業
1999.4中条駅 タキ15781 所有者失念
1998.8高萩駅

4229
宮下
東邦亜鉛
亜鉛焼鉱
安中
東邦亜鉛

2012.12宮下駅 タキ1200-6 東邦亜鉛
東邦亜鉛鰍フ所有するタキ15600形の
置き換えとしてタキ1200形が登場。

4229 宮下
東邦亜鉛
濃硫酸
高萩
日本加工製紙
タキ4000形・タキ5750形など
運用区間は[6]p36
4229 宮下
東邦亜鉛
濃硫酸
新茂原
三井東圧化学

※参考 2009.4宮下駅 タキ65762 東邦亜鉛
タキ5750形・タキ29300形など
運用区間は[7]p25
4229
宮下
東邦亜鉛
濃硫酸
本吉原
竃部庄七商店
到着は日栄薬品

2002.2吉原駅 タキ24027 カクタス化成


4229 小名浜
日本化成
ホルマリン
石巻港
西北ベニヤ工業
(『50年史』日本化成
株式会社、p180)
1997.10石巻港駅 タキ8003 三菱商事 ※1997年12月末に日本化成鰍ヘ
鉄道輸送中止
(「全国私有貨車クラブ第62回」
『レイル・マガジン』通巻第175号、1998年、p88)

4229 南宮下
小名浜製錬
濃硫酸
本吉原
竃部庄七商店
1996.12吉原駅 タキ5750形 小名浜製錬
南宮下駅の小名浜製錬鰍ヘ1998年
初めから貨車輸送がストップ([6]p35)
4229 東渚
日本化成
液化アンモニア
羽後牛島
東北肥料
タキ18600形 日本化成
貨車は吉 岡心平氏のwebサイト
タ キ18600形18613を参照。
1970年7月11日、東北肥料向けのタキ
4両初出荷。1980年6月、日本化成は
アンモニア工場休止、設備廃棄。
(『50年史』日本化成梶Ap188・p228)
4313
新茂原
三井東圧化学
ラテックス
浪速
樺C巳商会
タキ7927 JOT
運用区間と貨車は「私有貨車セミナー第92回」
『レイル・マガジン』通巻第211号、2001年、p80

4341 浜五井
旭硝子
液体塩素
岩沼
大昭和製紙
タキ5450形
品目と着駅は[4]p110-111
4341 浜五井
旭硝子
液体塩素
塩浜
石原産業

※参考 1997.3塩浜駅 タキ105474 旭硝子
品目と着駅は[4]p110-111
4341 浜五井
日曹油化工業
エチレングリコール 北岡崎
日本エステル
タキ6600形 日曹油化工業
品目と着駅は[5]p194,196
貨車は吉 岡心平氏のwebサイト
タ キ6600形6623を参照。
4341 甲子
日曹金属化学
無水硫酸
安治川口
関西化成品輸送
タキ6250形 鞄曹金属化学
品目と着駅は[4]p110-111
タンクコンテナ化(拙webUT2C-4参 照)
4341 前川
三井化学
石炭酸
秋田港
秋田住友ベーク
タキ20500形 潟jヤクコーポレーション
品目と着駅は[4]p110-111
2001年頃に廃止か?
4341
前川
三井化学
エチレングリコール 三島
東レ且O島工場
1998.3三島駅 タキ15803 三井物産
三井物産鰹蒲Lのタキ15800形
の全9両が1999年8月に廃車になった。
(「全国私有貨車クラブ第82回」『レイル・マガジン
12月号』通巻第195号、1999年、p87)
4341
椎津
住友化学工業
アセトアルデヒド
新井
ダイセル化学工業
新井工場

2003.5新井駅 タキ11253 日本陸運産業
1999.3椎津駅 タキ9263 ダイセル化学工業
ISOタンクコンテナ化
4341
京葉久保田
日本燐酸
燐酸
速星
日産化学工業
1998.3西小坂井駅 タキ7751 関西化成品輸送
返空を目撃
4363
知手
旭硝子
液化塩素
岩沼
大昭和製紙

※参考 1996.3昭和町駅 タキ105459 旭硝子
1998.4岩沼駅 タキ5450形 旭硝子

4363
奥野谷浜
日本合成ゴム
鹿島工場
ラテックス
石巻港
日本製紙
石巻工場

1998.7長町駅 タキ23805 JOT

4363 奥野谷浜 日本合成ゴム
鹿島工場
ラテックス
岩沼
大昭和製紙
岩沼工場
タキ8300 日本合成ゴム
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第50回」
『レイル・マガジン』通巻第163号、1997年、p90
4363
奥野谷浜
日本合成ゴム
鹿島工場
ラテックス
沼垂
北越製紙
新潟工場

1996.8沼垂駅 タキ23817 JOT
ISOタンクコンテナ化。JSR且ュ島工場
でのラテックス製造中止によりJSR
四日市工場からの発送に変更。
(拙web「北越紀州製紙」のラテックス
の 項を参照)
4506 川崎貨物
味の素
アミノ酸
石巻埠頭
南光運輸
タム5000形 味の素 南光運輸のwebサイトによる と、
同社の倉庫でアミノ酸液の保管を
行っているとのこと。飼料基地向けの
アミノ酸であろうか?
4506
川崎貨物
味の素
アミノ酸
東新潟港


1996.8東新潟港駅 タム6153 味の素

4506 川崎貨物
味の素
アミノ酸
館林
正田醤油
タム5000形 味の素
「魔境・葛生の最期」『レイル・マガジン』
通巻第175号、1998年、p86
4506
川崎貨物
味の素
アミノ酸
半田埠頭
樺埜酢店?

1995.12半田埠頭駅 タム6066 味の素

4506
川崎貨物
日本ゼオン
ラテックス
新南陽
日本ゼオン
日本ゼオン側入

1999.1川崎貨物駅 タキ35958 JOT

4507
浮島町
東燃石油化学
液化
イソブチレン
伏木
東亞合成

1998.3吉原駅 タキ19551 JOT

4507 浮島町
日本合成
アルコール
アルコール
新崎
日本アルコール
販売
タサ3200 日本アルコール販売
新崎駅専用線は1995年9月30日廃止。
「新崎駅三菱ガス化学専用側線」『レイル・
マガジン』通巻第148号、1996年、p129参照。

4507
浮島町
鞄本触媒
エチレングリコール
三島
東レ

※参考 2003.8浮島町駅 タキ15816 鞄本触媒
1999.1浮島町駅 タキ15819 JOT
返空を目撃
4507
浮島町
鞄本触媒
液化酸化
エチレン
東港
三洋化成工業

2006.12吉原駅 タキ14735 日触物流
タンクコンテナ化によって、発駅が
千鳥町駅に変更。
拙web内のUT17C-8079を 参照。
4507
浮島町
鞄本触媒
エチレングリコール
南福井
潟Vンエツテクノ
サービス


※参考:2004.6酒田港駅 タキ13806 内外輸送
1996.12豊橋駅 タキ13820 内外輸送
武生市の信越化学工業鰍ノ到着か?
4507
千鳥町
旭化成
ラテックス
秋田港
東北製紙
1999.1千鳥町駅 タキ8360 旭化成
返空を目撃
4507
千鳥町
旭化成
ラテックス
岩沼
日本製紙

2005.10千鳥町駅 タキ8359 旭化成
返空を目撃
4507
千鳥町
旭化成
青化ソーダ液
二本木
日本曹達

2003.8千鳥町駅 タキ22908 日本曹達
2003.5二本木駅 タキ22900形 日本曹達
返空を目撃
4507
千鳥町
鞄本触媒
エチレングリコール 三島
東レ

1998.3三島駅 タキ15816 鞄本触媒
1996.1千 鳥町駅 タキ6631 鞄本触媒

4507 千鳥町 昭和電工 青化ソーダ液 二本木 日本曹達
2003.5二本木駅 タキ22927 日本曹達
2005.10千鳥町駅 タキ22900 日本曹達
返空を目撃
4507
千鳥町
鞄本触媒
エチレングリコール 敦賀
東洋紡績 1996.12豊橋駅 タキ6616 所有者失念 タキ4両
荷受人は敦賀海陸運輸

4507
千鳥町
日本石油化学梶H
ノルマルパラフィン
酒田港
東北東ソー化学梶H
1999.4中条駅 タキ14300形 JOT
塩素化パラフィンの原料か?
4511
扇町
昭和電工
液化塩素
岩沼
日本製紙

2002.3岩沼駅 タキ105466 関西化成品輸送


4511
扇町
昭和電工
液化
アンモニア
岩沼
丸昭興業

2007.5岩沼駅 タキ118627 NRS

4511
扇町
昭和電工
液化塩素
石巻港
日本製紙
1998.12長町駅 タキ85461 関西化成品輸送
返空を目撃
4511
扇町
昭和電工
苛性ソーダ
高萩
日本加工製紙
1998.8高萩駅 タキ4291 昭和電工

4511 扇町
昭和電工
液化塩素
大川
昭和電工

2003.8大川駅 タキ番号不詳

4511 扇町
昭和電工
プロピレン
オキサイド
東港
三洋化成工業 1995.12東港 タキ16203 JOT
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第39回」
『レイル・マガジン』通巻第152号、1996年、p59
昭和電工はPOを日本オキシランに製造委託する
ことになり1998年夏に川崎工場のPOプラントは
休止。
4524
新興
昭和電工
アルミナ
塩尻
昭和電工

1996.5新興駅(旧入江駅) タキ17909 昭和電工
2000年3月17日廃止。(「惜別!新興
アルミナ回廊」『レイル・マガジン』通巻第201号、
2000年、p89より)

4532
根岸
日本石油精製
溶融硫黄
二本木
日本曹達

※参考 1996.5浮島町 タキ23650 JOT
2003.5二本木駅 タキ23650 JOT
1999.4黒井駅 タキ23628 JOT

5209 富士
旭化成工業
希硝酸
越中島
鞄結梔t体化成品
センター
タキ10720 旭化成工業
運用区間は、「私有貨車セミナー第73回」
『レイル・マガジン』通巻第191号、1999年、p93
5219 島田
オロナイト
ジャパン
潤滑油添加剤
倉敷(タ)
東水島
下松
三菱石油梶H
潟Wャパンエナジー
日本石油精製梶H

1995.3島田駅 タキ8650・タキ11800 JOT
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第44回」
『レイル・マガジン』通巻第157号、1996年、p93


1996年頃にタンクコンテナ化。
拙webのUT10C-5069を 参照。
5407 笠寺
三井東圧化学
PPG
浮島町
三井東圧化学
川崎化成品貯蔵所
1990.8浮島町駅 タキ8550 三井東圧化学
※浮島町駅の専用線は1996年5月時点で廃止されていた。
運用区間は、「ザ 私有貨車(3)」
『鉄道ピクトリアル』通巻第577号、1993年、p88
5408
昭和町
東亞合成
苛性カリ
二本木
日本曹達

2003.5新井駅 タキ47787 日本曹達

5408
昭和町
東亞合成
苛性ソーダ
東港
三洋化成工業

2002.2昭和町駅 タキ37796 東亞合成

5408
昭和町
東亞合成
液化塩素
塩浜
石原産業
1999.3塩浜駅 タキ125491 ダイソー
1999.1東港駅 タキ165460 東亞合成
返空を目撃
5408
昭和町
東亞合成
液化塩素
春日井
王子製紙

1997.3清州駅 タキ165490 東亞合成化学工業
1997.8東港駅 タキ5450形 所有者失念(返空を目撃)

5408
昭和町
東亞合成
苛性ソーダ
伏木
東亞合成
1999.1昭和町駅 タキ37786 東亞合成
返空を目撃
5408
汐見町
伊藤忠商事
プロピレン
オキサイド
東港
三洋化成工業
2002.2汐見町駅 タキ16514 所有者失念
1999.1汐見町駅 タキ16515 JOT

5408
汐見町
サンラックス
ノルマルヘキサン
南四日市
日本合成ゴム

1997.8汐見町駅 タキ35506 JOT
返空を目撃
5408
汐見町
宝石油化学
プロピレン
オキサイド
東港
三洋化成工業

2002.2汐見町駅 タキ16523 JOT
1999.1汐見町駅 タキ16524 JOT
タキ16524の第三者利用者は
潟gクヤマ新南陽駅臨時常備。
トクヤマで製造されたPOが船舶輸送
されて宝石油化学の油槽所に貯蔵。
そこからタンク車に継走されて三洋
化成工業に納入されていたのか?
5408
汐見町
宝石油化学
プロピレン
オキサイド
安治川口
関西化成品輸送
1999.1汐見町駅 タキ16509 JOT
返空を目撃
5466 半田埠頭
日本化学工業
リン酸
郡山
日本化学工業
1995.12半田埠頭駅 タキ1251 日本化学工業
タキ11300形と同じく1997年2月廃車
5512
塩浜
三菱化学
四日市事業所
液化酸化
エチレン
東港
三洋化成工業

1997.3塩浜駅 タキ14727 JOT

5513
南四日市
日本合成ゴム
ラテックス
伯耆大山
王子製紙
1998.8四日市駅 タキ7919 JOT
返空を目撃
5513
南四日市
三菱瓦斯化学
過酸化水素
西湘貨物
三菱瓦斯化学
山北工場


1997.8南四日市駅 タンク車番号失念 三菱瓦斯化学

5513 南四日市 三菱瓦斯化学 過酸化水素 大竹 三井化学 タム8000・タサ5609 三菱瓦斯化学 運用区間は、「私有貨車セミナー第54回」
『レイル・マガジン』通巻第167号、1997年、p91
5513
南四日市
三菱瓦斯化学
過酸化水素
大牟田 三菱瓦斯化学
佐賀製造所

1999.3南四日市駅 タキ1155 三菱瓦斯化学
2003年5月にISOタンクコンテナ化。
拙web「専用線コンテナ入線」の
南 四日市の三菱瓦斯化学の項を参照。
5704 敦賀
日鉱亜鉛
亜鉛焼鉱
黒部
日鉱亜鉛
タキ15600形 日鉱亜鉛
吉岡心 平氏のwebサイトタ キ15600形15632を参照。
貨車は1996年2月廃車。
1995年11月に日鉱亜鉛鰍ヘ
亜鉛製錬を休止し、
日鉱敦賀リサイクル鰍ニ
日鉱三日市リサイクル鰍設立。
5744
青海
電気化学工業
苛性ソーダ
二本木
日本曹達

1999.4.2黒井駅 タキ42631 電気化学工業
2003.5二本木駅 タキ17793 電気化学工業梶@返空を目撃

5744
青海
電気化学工業
アセトアルデヒド
新井
ダイセル化学工業

2003.5新井駅  タキ9255 電気化学工業

5744
青海
電気化学工業
苛性ソーダ
中条
潟Nラレ
1999.4中条駅 タキ57753 電気化学工業

5744
青海
電気化学工業
苛性ソーダ
甲子
日本曹達

2007.3青海駅 タキ47773 電気化学工業

5744
青海
電気化学工業
苛性ソーダ
伏木
東亞合成
2007.3青海駅 タキ42657 電気化学工業

5820
能町
日本曹達
高岡工場
液化塩素
二本木
日本曹達

2003.5新井駅 タキ95474 日本曹達

5820
能町
日本曹達
高岡工場
液化塩素
新井
ダイセル化学工業

2003.5黒井駅 タキ75490 日本曹達
2003.5二本木駅 タキ95474 日本曹達

5820
能町
日本曹達
高岡工場
合成塩酸
中条
潟Nラレ

1999.4中条駅 タキ5054 日本曹達

5820 能町
日本曹達
高岡工場
液化塩素
焼島
北越製紙
タキ75493 日本曹達
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第70回」
『レイル・マガジン』通巻第183号、1998年、p77

5820 能町
日本曹達
高岡工場
液体塩素
甲子
日曹化成
タキ5450形
品目と着駅は[4]p110-111
5820
能町
日本曹達
高岡工場
液化塩素
塩浜
石原産業

2001.9能町駅 タキ115470 日本曹達

5821
伏木
東亞合成
苛性カリ液
新井
ダイセル化学工業

※参考 1995.8伏木駅 タキ7064 東亞合成
1999.4黒井駅 タキ7063 東亞合成

5821 伏木
東亞合成 苛性カリ液 越中島
貨物
鞄結梔t体化成品
センター

※参考 1995.8伏木駅 タキ4232 東亞合成
タキ47789 東亞合成鰍ネど
東京液体化成品センターは1997年10月
に川崎に移転し、タンクコンテナ化。
拙web内のUT13C-8001参 照。
5821
伏木
東亞合成
苛性カリ液
昭和町
東亞合成
1999.3昭和町駅 タキ47789 東亞合成

5821
伏木
東亞合成
苛性カリ
安治川口
液体薬品仲継

2002.1安治川口駅 タキ47754 東亞合成
液体薬品仲継鰍ヘ2009年1月に
現地訪問した際には完全に撤去済み。
タンクローリーの駐車場となっていた。
5821 伏木
東亞合成
苛性カリ
浪速
樺C巳商会
タキ47789 東亞合成
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p61
5821 伏木
東亞合成
メタリルクロライド
南延岡
旭化成工業
タキ11450形 東亞合成
タンクコンテナ化。
拙web内のUT5C-32参 照。
5843 速星
日産化学工業
濃硝酸
花巻空港
日本重化学工業
1994.10花巻空港 タキ7511・7548 日産化学工業
(『鉄道ピクトリアル』通巻606号、1995年、p2より)
花巻空港駅は1997年3月貨物扱いが
廃止されタンクコンテナ化。
拙web内のUT9C-8005参 照。
5843 速星
日産化学工業
硝酸
小坂
小坂製錬
タンク車不明
冨手 淳「注目の貨物輸送〔小坂製錬〕」
『鉄道ピクトリアル』通巻第680号、2000年、p77
5843
速星
日産化学工業
濃硫酸
二本木
日本曹達
1999.4黒井駅 タキ24003 日産化学工業

5843
速星
日産化学工業
乙硝
新井
ダイセル化学工業

2003.5新井駅 タキ10728 日産化学工業

5843
速星
日産化学工業
液化
アンモニア
中条
潟Nラレ
1999.4中条駅 タキ18679など日産化学工業鰹蒲L3 両、
タキ118618などNRS所有3両、計6両

5843
速星
日産化学工業
濃硝酸
奥野谷浜
武田薬品工業

2006.12吉原駅 タキ7542 日産化学工業

5843
速星
日産化学工業
希硝酸
西名古屋港
鞄結梔t体化成品
センター

1997.8東港駅 タキ8129 日産化学工業
タンクコンテナ化され、
着駅が名古屋(タ)駅に変更。
5843
速星
日産化学工業
乙硝
名古屋港
日産化学工業梶H

1997.8名古屋港駅 タキ8128 日産化学工業
1999.3近江長岡駅 タキ10950 日産化学工業
日産化学工業竃シ古屋工場向けの
輸送と思われる
5843 速星 日産化学工業 濃硫酸
名古屋港
日産化学工業梶H タキ24003 日産化学工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第63回」
『レイル・マガジン』通巻第176号、1998年、p72
5843 速星 日産化学工業 メタノール
安治川口
関西化成品輸送
1995.10安治川口駅 タキ7952 日産化学工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第36回」
『レイル・マガジン』通巻第149号、1996年、p91
5843 速星
日産化学工業
亜硝酸
カルシウム液
浪速
樺C巳商会

※参考 1995.3浪速駅 タキ24227 日産化学工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p61
5843
速星
日産化学工業
希硝酸
浪速
樺C巳商会

1996.12浪速駅 タキ10757 日産化学工業
返空を目撃
5843 速星 日産化学工業
クロルスルホン酸
浪速
樺C巳商会
1997.1浪速駅 タキ5906 日産化学工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第52回」
『レイル・マガジン』通巻第165号、1997年、p76
5850
神岡鉱山前
神岡鉱業
濃硫酸
中条
潟Nラレ

1999.4中条駅 タキ5786 三井物産梶Eタキ15784 住商化学品

1999年4月の中条駅では、タキ4000形、
タキ6250形、タキ46000形など計9両の
返空も目撃。
5850 神岡鉱山前 神岡鉱業
濃硫酸
西名古屋港 鞄結梔t体化成品
センター

※参考 2004.8神岡鉱山前駅 タキ29330 NRS
タキ5750形、タキ29300形など
タンクコンテナ化され、
着駅が名古屋(タ)駅に変更。
2004年9月廃止。
5850 神岡鉱山前 神岡鉱業 濃硫酸
名古屋港 日産化学工業梶H
タキ1338 神岡鉱業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第63回」
『レイル・マガジン』通巻第176号、1998年、p73
6131 安治川口
荒川化学工業
液体サイズ剤
伯耆大山
王子製紙
タム8300形 荒川化学工業
運用区間は、『新車年鑑 1997年版
(鉄道ピクトリアル'97.10臨時増刊号)』p78

6131
安治川口
四国化成工業
二硫化炭素
美濃赤坂
二村化学工業

1999.3美濃赤坂駅 タキ10119 四国化成工業
荷票は未確認。
常備駅より運用を予想。
6131 安治川口
ダイセル化学工業 氷酢酸
新井
ダイセル化学工業
2003.5新井駅 タキ3710 ダイセル化学工業
タキ18701(ダイセル化学工業)、
タキ3732(JOT)の3両で運用。
※ダイセル化学工業竃ヤ干工場内の
協同酢酸鰍ナ酢酸製造。

ISOタンクコンテナ化された模様。
6131
安治川口
ダイソー
液化塩素
高萩
日本加工製紙
1996.12豊橋駅 タキ125474 ダイソー
返空を目撃
6131
安治川口
ダイソー梶H
液化塩素
鵜殿
紀州製紙
1998.8四日市 タキ5450形

6131 安治川口
東洋化成工業
二硫化炭素
青海
電気化学工業
タキ5129 東洋化成工業
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第56回」
『レイル・マガジン』通巻第169号、1997年、p91
6133 桜島
住友化学工業
加硫促進剤
水溶液
奥野谷浜
日本合成ゴム
タキ20800 JOT
1985年に専用種別がラテックスに変更のため、その頃廃止か?
「私有貨車セミナー第99回」『レイル・マガジン』
通巻第218号、2001年、p93
6133 桜島
住友化学工業
希硝酸
越中島
貨物
鞄結梔t体化成品
センター?
タキ10737 JOT
「私有貨車セミナー第72回」『レイル・マガジン』
通巻第190号、1999年、p96
6133 桜島 住友化学工業 希硝酸 西名古屋港 鞄結梔t体化成品
センター?
タキ10745 JOT
「私有貨車セミナー第72回」『レイル・マガジン』
通巻第190号、1999年、p97
6220 浪速
花王
フタル酸
ジオクチル
越中島
貨物
鞄結梔t体化成品
センター?

1996.3東港駅 タキ5950 JOT
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第22回」
『レイル・マガジン』通巻133号、1994年、p59

6710
倉敷タ
日本曹達
青化ソーダ液
二本木
日本曹達

1999.3近江長岡駅 タキ26000 JOT・タキ22913 日本曹達
1999.4黒 井駅 タキ22907・22915・22922
1998.8倉 敷タ駅 タキ22900・26000

6710 東水島
潟Wャパンエナジー
ノルマル
パラフィン
酒田港
東北東ソー化学梶H

2003.8倉敷タ駅 タキ14302 JOT
塩素化パラフィンの原料か?
6710 東水島
三菱化成
アセトアルデヒド
シアンヒドリン

宮下
兜髄野化学研究所
タキ6900・タキ2050・タキ20350・タキ26000 JOT
(「全国私有貨車クラブ 連載第36回」『レイル・マガジン』通巻第149号、
1996年、p90)
1993年にタンクコンテナ化。小名浜着
に変更。拙webのUT10C-5028参 照。
6710 東水島
三菱化成
ブチルアルデヒド
金町
三菱瓦斯化学梶H
1990.7金町駅 タキ2050 JOT
「ザ 私有貨車(1)」『鉄道ピクトリアル』
通巻第575号、1993年、p88
6710 東水島 三菱化成 ブチルアルデヒド 浜安善
日本ガテックス
1992.1安善駅 タキ10300 三菱化成
運用区間は、「ザ 私有貨車(4)」
『鉄道ピクトリアル』通巻第579号、1993年、p89
着荷主は、渡辺 一策「鶴見線貨物回顧」
2009年、p35
8016 大竹 ダイセル化学工業
プロピオン酸
新井
ダイセル化学工業
2000.12大竹駅 タキ750 ダイセル化学工業

8016
大竹
三井化学
イソヘキセン
前川
三井化学

1998.3西小坂井駅 タキ24115 JOT
ISOタンクコンテナ化
8020 岩国
日本製紙
亜硫酸パルプ
廃液
四日市
不明
1998.11四日市駅 タム2932 JOT
川崎貨物着、千葉貨物着もあり。
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第79回」
『レイル・マガジン』通巻第192号、1999年、p90
8030 新南陽
武田薬品工業
PPG
清水
鞄立製作所?
タキ3932 JOT
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p61

尚、武田薬品がISOタンクコンテナで新南陽〜
宇都宮(タ)でPPG輸送を行っているのを目撃。
この着荷主が日立製作所であった。
拙webのJOTU671019_2参 照。
8030 新南陽
潟gクヤマ
液化塩素
春日井
王子製紙

1997.3春日井駅 タキ165469 JOT
発荷主は予想。
東ソー鰍フ可能性もあり。
8030 新南陽
東ソー
リン酸
芝浦
東ソー
タム8200・タム8700・タム9500 東ソー
『鉄道ピクトリアル』通巻612号、p78
8030 新南陽
東ソー
塩化第二鉄液
熊本
不明
タキ52618 東ソー
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第95回」
『レイル・マガジン』通巻第209号、2001年、p76
8030 新南陽
東ソー
塩化第二鉄液
川内
不明
1994.9羽犬塚駅 タキ11850 東ソー
運用区間は、「全国私有貨車クラブ第36回」
『レイル・マガジン』通巻第149号、1996年、p89
8030
新南陽
日本ゼオン
ラテックス
北袖
不明
1998.2清水駅 タ キ8850・ タキ23800 北袖駅でローリーに積み替え
8030 新南陽
日本化学工業
重クロム酸
ソーダ
越中島
日本化学工業
東雲倉庫
タキ30100形 日本化学工業
1976年に同社の工場移転に伴い5両が新製。1994年度に
全車一斉に廃車。(『鉄道ピクトリアル』通巻612号、p78)
越中島駅の専用線は1983年3月廃止。
業務は小川運輸鰍ノ委託。
(『日本化学工業社史』1989年、p222)
8030
新南陽
日本ポリウレタン
工業
TDI
汐見町
エム・シー・ターミナル

1997.8東港駅 タキ8723 JOT

8051 下関
三井東圧化学
ユーロイド
地井宮
椛蛻齒、店
タ3303 三井東圧化学
運用区間は、「私有貨車セミナー第32回」
『レイル・マガジン』通巻第150号、1996年、p96
8101 居能
宇部興産
カプロラクタム
南延岡
旭化成工業
タキ14800形 宇部興産
カプロラクタムはナイロン原料。
8102 宇部港
宇部興産
濃硝酸
越中島
鞄結梔t体化成品
センター?
タム2100形 宇部興産
運用区間は、「私有貨車セミナー第65回」
『レイル・マガジン』通巻第183号、1998年、p78
8102 宇部港 宇部興産 濃硝酸 西名古屋港 鞄結梔t体化成品
センター?
1996.2東港 タム1253 宇部興産
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p60
8102 宇部港 宇部興産 濃硝酸
大牟田
三井化学
1994.1大牟田 タキ29000 JOT
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第38回」
『レイル・マガジン』通巻第151号、1996年、p88
9012
黒崎
日本化成
濃硝酸
大牟田
三井化学

2006.3大牟田駅 タキ29005 JOT
2009年3月にタンクコンテナ化。
9012 黒崎 三菱化学
黒崎事業所
硫酸ヒドロキシル
アミン水溶液
昭和町
東亞合成
タキ42304 三菱化学
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第56回」
『レイル・マガジン』通巻第169号、1997年、p91
9012 黒崎
三菱化学
黒崎事業所
テレフタル酸
北岡崎
ユニチカ

1997.3北岡崎駅・ユニチカ叶齬p線
1998年3月に西大路駅で目撃した際はタキ24300形が
7両で運用。
三菱化学轄附闔幕ニ所における
テレフタル酸製造中止に伴い
1999年9月廃止。
9415 幸崎
日鉱金属
濃硫酸
江津
日本製紙
タキ5750形など
運用区間と品目は[7]p34
9415 幸崎
日鉱金属
濃硫酸
益田
大和紡績
タキ5750形など
運用区間と品目は[7]p34
9423 南延岡
旭化成工業
苛性ソーダ液
江津
日本製紙
1996.1徳山 タキ47758 叶シ井
運用区間は、「全国私有 貨車クラブ第41回」
『レイル・マガジン』通巻第154号、1996年、p60
9423
南延岡
旭化成
ケミカルズ
液化塩素
大牟田
三井化学

2006.3大牟田駅 タキ165456 日本陸運産業
2009年12月にタンクコンテナ化。
9508
大牟田
三井東圧化学
TDI
甲子
日本曹達
1996.5甲子駅 タキ19605 三井東圧化学

9508 大牟田
三井東圧化学
TDI
浮島町
三井東圧化学
川崎化成品貯蔵所
1990.5浮島町駅 タキ4850 三井東圧化学
※浮島町駅の専用線は1996年5月時点で廃止されていた。
運用区間は、「ザ 私有貨車(2)」
『鉄道ピクトリアル』通巻第576号、1993年、p88


[1]『40年のあゆみ』北海道曹達株式会社、1989年
[2]穂積 規「十勝鉄道近況・続編」『鉄道ファン』第38巻第10号、通巻第450号、1998年、p113-114
[3]『秋田臨海鉄道30年のあゆみ』秋田臨海鉄道株式会社、2001年
[4]『35年のあゆみ』京葉臨海鉄道株式会社、1999年
[5]『京葉臨海鉄道20年史』京葉臨海鉄道株式会社、1983年
[6]渡辺 一策・藤岡 雄一「臨海鉄道パーフェクトガイド」『鉄道ダイヤ情報』第28巻第3号、通巻第197号、1999年
[7]渡辺 一策「ローカル貨物列車ワンポイントガイド」『鉄道ダイヤ情報』第24巻第11号、通巻第154号、1995年




発駅 真荷送人 品目 着駅 真荷受人 貨車 備考
船川港 (株)ジャパンエナジー
船川製油所
トランス油
越中島
博多港
東京液体化成品C
タキ35000
D139号
D139号
新井 ダイセル化学工業(株) クロトンアルデヒド
パラアルデヒド
酢酸ビニル
奥野谷浜
大竹
大竹

ダイセル化学工業?
ダイセル化学工業?
タキ10800
タキ8500
タキ8700
FG
FG
FG
黒井 信越化学工業(株)
カセイソーダ
伏木
東亞合成(株)
タキ2600
R176号p72
太郎代
三菱ガス化学(株)
メタノール
中条
速星
(株)クラレ
日産化学工業(株)
タキ7250
タキ7950
新H13.5.13
新H12.11.26
酒田港 東北東ソー化学 液化塩素
液化塩素
液化塩素
塩化パラフィン
甲子
前川
塩浜
東水島
日本曹達(株)
三井化学(株)
石原産業(株)
タキ5450
タキ5450
タキ5450
タキ14300
新H12.10.19
新H12.11.23
新H13.4.22
新H13.4.2
宮下 東邦亜鉛(株) 濃硫酸
沼垂
日鉱商事(株)
タキ5750
新H13.6.10
宮下 日本化成(株)
希硝酸 隅田川 タキ8100 H10.1廃車 R192号p93
北袖 (株)ジャパンエナジー
袖ヶ浦潤滑油工場
潤滑油 汐見町
粟津
(株)ジャパンエナジー
三島石油(株)
タキ35000
タキ35000
H11.1 汐見町
H11.3 北袖
知手 旭電化工業(株)
H7頃廃止(R182号)
カセイソーダ液 岩沼
高萩
大昭和製紙(株)
日本加工製紙(株)
タキ7750
タキ7750
新H13.3.11
新H13.3.11
奥野谷浜 JSR(株) ラテックス 秋田港
東北製紙(株)
タキ19500
新H13.6.8
川崎貨物 日本石油化学(株) 機械油 沼垂 日本石油(株) タキ45000 H11.3川崎貨物
扇町 昭和電工(株) 液化塩素
液化塩素
プロピレンオキサイド
甲子
前川
東港
日本曹達(株)
三井化学(株)
三洋化成工業(株)
タキ5450
タキ5450
タキ16500 
昭電所有は
H10.11月頃廃車
ハンプの小屋
ハンプの小屋
掲H10.11.7
新興
(旧入江)
日本石油精製(株)
H11.9.30専用線廃止(R201p89)
パラフィン 四日市 日本石油(株)
四日市油槽所
タキ6150,17800
両車ともH11.3に廃車
(R194号p113)
H11.3時点で四日市油槽所は閉鎖
清水 東燃(株) 機械油
機械油
安善
汐見町
モービル石油(株)
モービル石油(株)
タキ35000
タキ35000
新H13.2.27
H11.1汐見町
南四日市 JSR(株) ラテックス 仙台北港
木田(株)?
タキ7900
新H13.1.19
能町 日本曹達(株) 合成塩酸
液化塩素
中条 H12末廃止
春日井
(株)クラレ
王子製紙(株)
タキ5050
タキ5450
H11.4中条 R208号
新H13.5.6
速星 日産化学工業(株) 亜硝酸カルシウム液95
濃硝酸
濃硝酸
相模貨物
新南陽
大牟田

武田薬品工業(株)?
三井化学?
タキ7750
タキ7500
タキ7500
西湘貨物廃止後移管
R159号
R159号
神岡鉱山前 神岡鉱業(株) 濃硫酸
濃硫酸
東新潟港
青海
日鉱商事
電気化学工業(株)

タキ300
R154号
新H13.6.3
安治川口 四国化成工業(株) 二硫化炭素 越中島
守山
東京液体化成品C
東レ・ファインケミカル(株)
タキ5100
タキ5100
坂出工場から船舶輸送 R166号
倉敷タ 三菱瓦斯化学(株) トリメチルベンゼン 藤寄 三菱瓦斯化学 タム3700、タキ5200
両車
はH11.12廃車R199号
R184号 D179号 H8.8藤寄
東水島 (株)ジャパンエナジー 潤滑油
機械油
潤滑油
船川港
汐見町
粟津
(株)ジャパンエナジー
(株)ジャパンエナジー
三島石油(株)
タキ35000
タキ35000
タキ35000
D179号
H11.1汐見町
D179号
岩国 日本製紙(株) 亜硫酸パルプ廃液 石巻港

タキ42750
新H12.11.26
新南陽 (株)トクヤマ
プロピレンオキサイド
東港
三洋化成工業(株)
タキ16500
新H13.2.13
新南陽 東ソー(株) 塩化パラフィン
塩酸
酒田港
大竹
東北東ソー化学(株)
三井化学(株)
タキ45000
タム9400
新H12.11.26
新H12.10.3

南延岡 旭化成工業(株) 濃硝酸 大牟田 三井化学(株) タキ29100 新H13.2.13
D:鉄道ダイヤ情報  P:鉄道ピクトリアル  R: RailMagazine
ハンプの小屋:ホームページ閉鎖  
FG:FreightGetter http: //www.asahi-net.or.jp/~sp1k- iym/fg.html
掲:鉄道貨物の世界 http://cgi3.bekkoame.ne.jp/cgi- bin/user/b40441/cgi-bin/Fbbs/wforum.cgi  新:新貨車通信  http://www66.tcup.com/6603/shinkasha.html

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